【パナソニックのロボット掃除機RULO】全機種を分かりやすく比較!違いや特徴も併せて解説します!

パナソニックから出ているロボット掃除機 RULOルーロ全機種の特徴紹介から、比較を分かりやすく解説していきます!

 

掃除は自動化して楽がしたい!
時間が無くて掃除が出来ない!
楽してきれいなお家を保ちたい!
本記事はそんなアナタに向けた内容となっています。

ロボット掃除機って、あまり聞いたことが無い海外メーカーばかりで少し不安…。

ピロリン
やっぱり馴染みのある国内メーカーの方が安心して使えるなぁ。

ロボット掃除機は海外メーカーが主流!その中で国内メーカーのパナソニックは頑張っています!
現在パナソニックの公式サイトに載っているロボット掃除機は全部で4機種。

製品名 画像
エントリーモデル
「MC-RSC10」
MC-RSC10の外観
スタンダードモデル
「MC-RS520」
MC-RS520の外観
ハイエンドモデル
「MC-RS810」
MC-RS810の外観
ハイエンドモデル
「MC-RSF1000」
MC-RSF1000の外観
ポイント
ハイエンドモデル「MC-RS810」については、現在生産が終了し在庫も少なくなっているので今回は省いて紹介していきます。
ピロリン
申し遅れました!AnkerにIlife、ルンバにパナソニックと数々のロボット掃除機について記事を書いてきたピロリンと申します!

ロボット掃除機オタクがRULOルーロシリーズ全3機種の特徴紹介と、比較を一覧表を使いつつ分かりやすく丁寧に解説していきます!

最初に RULOルーロシリーズ全3機種の分かりやすい特徴を紹介します。

RULOルーロシリーズ
  1. 「MC-RSC10」はコンパクトなサイズ!機能は一番シンプル!
  2. 「MC-RS520」はスマホ操作が可能!直進的で効率的な掃除走行!
  3. 「MC-RSF1000」は豊富な機能性!マッピング機能で複数の部屋も安心!

 

海外メーカーより国内メーカー派ならパナソニックの RULOルーロシリーズがおすすめです。

 

エントリーモデル「MC-RSC10」はこちら。

 

スタンダードモデル「MC-RS520」はこちら。

 

ハイエンドモデル「MC-RSF1000」はこちら。

 

本記事では紹介しませんが、パナソニックには床拭きロボットの Rollanローラン「MC-RM10」という機種もあります。
床拭きロボット Rollanローラン「MC-RM10」について詳しく知りたい方はこちらも併せてどうぞ!

【パナソニックの床拭きロボット】ローランMC-RM10を評価レビュー!デメリットや特徴と併せて紹介!

 

【パナソニックのロボット掃除機RULO】全機種の特徴

RULOルーロシリーズ
  1. エントリーモデル「MC-RSC10」
  2. スタンダードモデル「MC-RS520」
  3. ハイエンドモデル「MC-RSF1000」

ルーロシリーズにはそれぞれ特徴があります!ここでは各機種の特徴を簡単に説明していきます。

 

MC-RSC10

MC-RSC10の外観

パナソニックのロボット掃除機ルーロシリーズのエントリーモデル。

ピロリン
機能がシンプルでサイズも小さいのが「MC-RSC10」!

MC-RSC10の特徴を簡単に纏めると以下になります。

MC-RSC10の製品特徴
  1. お手入れが楽ちん
  2. コンパクトサイズ
  3. 三角形状で部屋の隅々まで掃除
  4. 3つの走行モードでしっかり清掃
  5. クリーンセンサーを搭載し動作を制御

サイズはコンパクトでもしっかりと自動清掃してくれるのが「MC-RSC10」!

「MC-RSC10」の特徴や評価レビューを詳しく見たい方は、こちらをご覧になってください。

【パナソニックのロボット掃除機RULO】MC-RSC10-Wをレビュー!コンパクトなのにしっかり自動清掃!

 

 

MC-RS520

MC-RS520の外観

パナソニックのロボット掃除機ルーロシリーズのスタンダードモデル。

ピロリン
Wi-Fi環境でのスマホ操作に、掃除走行スタイルが効率的で掃除時間を短縮したのが「MC-RS520」!

MC-RS520の特徴を簡単に纏めると以下になります。

「MC-RS520」の特徴
  1. お手入れが楽ちん
  2. 三角形状で部屋の隅々まで掃除
  3. 3種類の障害物検知センサー搭載
  4. アプリを使ったスマホ操作が可能
  5. クリーンセンサーを搭載し動作を制御
  6. ラウンド・ルート走行で効率的に自動清掃

エントリーモデルMC-RSC10をバージョンアップし、便利な機能が増えたのが「MC-RS520」!

「MC-RS520」の特徴や評価レビューを詳しく見たい方は、こちらをご覧になってください。
【パナソニックのロボット掃除機RULO】MC-RS520をレビュー!安心の国内メーカーでスマホ操作が可能!

 

 

MC-RSF1000

MC-RSF1000の外観

パナソニックのロボット掃除機ルーロシリーズのハイエンドモデル!

ピロリン
2020年4月に発売した新しい機種で、ルーロシリーズの最高峰が「MC-RSF1000」!

MC-RSF1000の特徴を簡単に纏めると以下になります。

「MC-RSF1000」の特徴
  1. お手入れが楽ちん
  2. クリーンセンサー搭載
  3. 三角形状で部屋の隅々まで掃除
  4. 3種類の障害物検知センサー搭載
  5. 360°レーザーセンサーでマッピング
  6. 掃除したくないエリアをアプリで設定
  7. アクティブリフトで段差を乗り越える

「MC-RSF1000」は最上位機種だけあって至れり尽くせりの機能性です!

「MC-RSF1000」の特徴や評価レビューを詳しく見たい方は、こちらをご覧になってください。
【ロボット掃除機RULO】最上位機種のMC-RSF1000をレビュー!特徴からデメリットまで徹底解説!

 

 

【パナソニックのロボット掃除機RULO】全機種を6つのポイントで比較

パナソニックから出ているロボット掃除機、ルーロ全3機種を一覧表を使って比較解説していきます!
ピロリン
比較するポイントは全部で6つ。

 

比較1 清掃能力

製品名 運転モード 最大稼働面積 集塵容積 クリーンセンサー
MC-RSC10
MC-RSC10の外観
自動
スポット
音ひかえめ
約20畳 0.15L
MC-RS520
MC-RS520の外観
自動
念入り
スポット
約30畳 0.25L
MC-RSF1000
MC-RSF1000の外観
自動
お手軽
徹底掃除
エリア指定
スポット
約120畳 0.25L

※最大稼働面積は条件によって変わります。

MC-RSF-1000は最上位機種だけあって清掃能力は高い!

ピロリン
最大稼働面積は約120畳!

運転モードの豊富さもそうですが、約120畳の広さを自動清掃することが出来ます。
これなら複数の部屋も安心してロボット掃除機に任せられます!

 

比較2 サイズ

製品名 サイズ
幅×奥行×高さ
(mm)
重さ
(kg)
MC-RSC10
MC-RSC10の外観
249×249×92 約2.0
MC-RS520
MC-RS520の外観
330×325×92 約3.0
MC-RSF1000
MC-RSF1000の外観
345×330×99 約3.4

サイズが一番コンパクトなのは「MC-RSC10」!

ピロリン
機能性が増えるのと比例してサイズや重さも大きくなります。

サイズがコンパクトだと小回りがきいて、狭い場所に入り込んでしっかりと掃除してくれるメリットがあります。

 

比較3 バッテリー・充電

製品名 連続使用時間
※満充電
電池初期
環境20℃
充電時間
※電池空状態
環境20℃
自動充電
自動再開
MC-RSC10
MC-RSC10の外観
約80分
約180分 ×
MC-RS520
MC-RS520の外観
約100分
約180分 ×
MC-RSF1000
MC-RSF1000の外観
約100分
約300分

バッテリーはMC-RSC10の稼働時間が20分短いくらいで、あまり変わりはありません。

最上位機種のMC-RSF1000は充電時間が長く約5時間かかります。

ピロリン
ただ自動再開機能がついているのはMC-RSF1000だけ!
ポイント
自動再開機能とは掃除途中で電池が切れた場合に、充電後に止まった場所から再開する機能!

最大稼働面積も広いので、複数の部屋や広いお家にはMC-RSF1000が向いています。

 

比較4 売れ筋ランキング

製品名 Amazon
楽天 ヨドバシ.com 価格ドットコム
MC-RSC10
MC-RSC10の外観
63位
38位 21位 5位
MC-RS520
MC-RS520の外観
56位
21位 23位 12位
MC-RSF1000
MC-RSF1000の外観
124位
52位 36位 22位

※記事作成時(2020年8月)のロボット掃除機・ロボット型クリーナーのランキング

ピロリン
売れ筋ランキングは全体的に厳しい結果!

唯一MC-RSC10が価格ドットコムで5位に入っている位です。

やはりロボット掃除機の主流はアイロボットのルンバや、Anker Eufyといった海外メーカーが強い!

売れ筋ランキング上位=自分にとって満足度が高いロボット掃除機になる訳ではないので、あくまで参考レベルになります。

 

売れ筋ランキング上位に入っているロボット掃除機が気になったら、Ankerのロボット掃除機を一度見ることをおすすめします。

【Ankerのロボット掃除機を比較】全5機種のおすすめを徹底解説!

 

比較5 ナビゲーションシステム

製品名 ナビゲーションシステム
走行制御
MC-RSC10
MC-RSC10の外観
—— ラウンド
ランダム
スパイラル
MC-RS520
MC-RS520の外観
ジャイロSLAM ラウンド
ルート
MC-RSF1000
MC-RSF1000の外観
 レーザーSLAM ラウンド
ルート
エリア分割

ナビゲーションシステムや走行制御は、ロボット掃除機にとって肝になる部分なので1つずつ解説していきます。

 

エントリーモデルの「MC-RSC10」はラウンド・ランダム・スパイラルといった走行制御。

図を見てもらえると分かると思いますが、ランダム走行はロボット掃除機の中では一番効率の悪い掃除走行。
その代わり値段が安くなるメリットもあります。

走行制御を含め「MC-RSC10」について特徴やデメリット、詳しくはこちらをどうぞ。
【パナソニックのロボット掃除機RULO】MC-RSC10-Wをレビュー!コンパクトなのにしっかり自動清掃!

 

 

続いてスタンダードモデルの「MC-RS520」について解説していきます。

ピロリン
「MC-RS520」はジャイロSLAM搭載でルート走行を可能にしています!
※ただし室内の状況によってランダム走行する場合もある。

ランダム走行と違いルート走行は直進的な動きで、掃除を効率化します!

ポイント
掃除を効率化すると何が良いかというと、隅々まで掃除してくれて尚且つキレイになる時間が早くなること!

ロボット掃除機は静音設計を謳っているものも多いのですが、やっぱり自動清掃時の音は気になる!
外出時ならまだしも、家にいる時は出来るだけ効率的な掃除で、早くキレイにしてもらった方が助かります。

「MC-RS520」について特徴やデメリット、さらに詳しく知りたい場合はこちらも併せてどうぞ!
【パナソニックのロボット掃除機RULO】MC-RS520をレビュー!安心の国内メーカーでスマホ操作が可能!

 

 

最後に紹介するのがハイエンドモデル、ルーロシリーズ最高峰の「MC-RSF1000」!
レーザーSLAM搭載で、走行制御はラウンド・ルート・エリア分割の3つ。

ピロリン
更に「MC-RSF1000」は360°レーザーセンサーのマッピング機能がついているロボット掃除機です。

レーザーセンサーのマッピング機能は、現段階で最も進んだ掃除走行スタイル。

 

ポイント
エリア分割では、ロボット掃除機が自分でエリアを把握分割し、効率よくラウンド・ルート走行します。

流石はルーロシリーズの最上位機種!「MC-RSF1000」はかなり頭の良いロボット掃除機です!

MC-RSF1000について特徴やデメリット、詳しくはこちらをご覧になってください。
【ロボット掃除機RULO】最上位機種のMC-RSF1000をレビュー!特徴からデメリットまで徹底解説!

 

比較6 機能性

製品名 落下防止
衝突防止
室内の
形状把握
予約機能 スマホ操作
Wi-Fi環境
エリア区分け
MC-RSC10
MC-RSC10の外観
× タイマー予約
1から9時間後
×
×
MC-RS520
MC-RS520の外観
×
×
MC-RSF1000
MC-RSF1000の外観


機能性は断トツに「MC-RSF1000」が優れています。
Wi-Fi環境でのアプリを使ったスマホ操作に、エリア区分けまで出来る。

 

ポイント
アプリ「RULOナビ」でスマホ操作する場合は、以下に注意してください。

・Wi-Fi環境が必要。
・タブレット端末は非対応。
・Android 5.0以上、iOS9.0以上(iPhone 4Sを除く)。

詳しくは「まるわかり!RULPナビ」で見ることが出来ます。

 

エリア区分けは掃除したくないエリアをスマホで設定することが出来ます。

ピロリン
エリア区分けは、境界線テープや機器を使うロボット掃除機が多い中で、スマホで出来るのは非常に便利!

設置する手間が省けて見栄えも気になりません。

清掃エリアを区分けするメリットは、ロボット掃除機の良くあるトラブルを回避すること!

ロボット掃除機で良くあるトラブル
  1. 子供のお昼寝を邪魔する
  2. 配線やケーブルにからまる
  3. ペットが怯えるもしくは壊される
  4. おもちゃが散らかっていて吸い込んでしまう

子供やペットがいる家庭では、エリア区分けは非常に便利な機能です。

 

【パナソニックのロボット掃除機RULO】全機種を比較した結論・まとめ

国内メーカーのパナソニックから出ているロボット掃除機ルーロ、全3機種について簡単な特徴紹介と6つのポイントで比較をしていきました。

3機種の特徴を簡単に説明すると。

RULOルーロシリーズ
  1. 「MC-RSC10」はコンパクトなサイズ!機能は一番シンプル!
  2. 「MC-RS520」はスマホ操作が可能!直進的で効率的な掃除走行!
  3. 「MC-RSF1000」は豊富な機能性!マッピング機能で複数の部屋も安心!
ピロリン
海外メーカーよりも国内メーカー派!
安心安全、メーカーの知名度も重視したい!そんなアナタはパナソニックのルーロシリーズが特におすすめです。

 

エントリーモデル「MC-RSC10」は3機種の中で一番価格が安く、サイズもコンパクト。
機能もシンプルなので扱いやすさもメリットの1つです。

 

スタンダードモデル「MC-RS520」は3機種の中では一番バランスが取れているロボット掃除機。
スマホ操作や効率的な走行スタイルが特徴です。

 

ハイエンドモデル「MC-RSF1000」は、ルーロシリーズの最高峰!
最先端のレーザーセンサーマッピング機能付きで、至れり尽くせりのロボット掃除機です。

 

ロボット掃除機を使えば、手間をかけずに楽してキレイなお家を保つことが出来ます。
お家時間の居心地も良くなり健康にも良い!

めんどうな掃除は自動化して、自分の時間を時産していきましょう。

 

【パナソニックのロボット掃除機RULO】MC-RSC10-Wをレビュー!コンパクトなのにしっかり自動清掃!【パナソニックのロボット掃除機RULO】MC-RS520をレビュー!安心の国内メーカーでスマホ操作が可能!【ロボット掃除機RULO】最上位機種のMC-RSF1000をレビュー!特徴からデメリットまで徹底解説!【パナソニックの床拭きロボット】ローランMC-RM10を評価レビュー!デメリットや特徴と併せて紹介!【Ankerのロボット掃除機を比較】全5機種のおすすめを徹底解説!

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