子供との添い寝は何歳まで?自立心との意外な関係

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子供は何歳になっても可愛いもの。
とは言え、子供との添い寝は何歳までが正解なのでしょうか?

親としては何歳でも子供と添い寝したいものですが、添い寝には自立心が大きく関わってきます。

今回は子供との添い寝は何歳まで?
について考えていきましょう!

 

子供との添い寝がもたらす良い影響

赤ちゃんとママの手

欧米では赤ちゃんから1人で寝かすのが常識。
欧米人の子供の自立が早いのも頷けます。

一方、日本では子供との添い寝が主流。
川の字で寝ている家族も多いのではないでしょうか。

 

寝つきが良くなる

赤ちゃんは眠りが浅い。
ちょっとした物音や変化で目が覚めて夜泣きの原因となってしまう。

ですがママと一緒に寝ることで安心し、寝つきが良くなります。

そして子供が寝てくれるということはママもゆっくり寝れることに繋がります。

夜泣きは大変です。

子供の夜泣きが原因でパパもママも寝不足になり、ストレスが溜まってしまうなんてのは子育てあるあるです。

 

授乳がやり易い

母乳育児の方であれば赤ちゃんとの添い寝をしていると楽に授乳する事が出来ます。

場所の移動もないし、隣に赤ちゃんがいるので夜泣きを始めてもすぐに授乳する事が出来ます。

赤ちゃんにとってもお腹がすいたらすぐに母乳がもらえるので、ストレスがかかりません。

 

幸福感

子供だけではなくパパ、ママも子供との添い寝は幸福感に満たされます。

やっぱり子供との添い寝は良いもんです!
何歳になっても子供と添い寝していたい。

しかし、この思いはただの親のエゴであったりもします。

本当に子供の事を考えるなら添い寝はいつか卒業するものだと覚悟しておいてください。

何歳になっても子供と添い寝していると。
親離れならぬ子離れ出来なくなります!

 

添い寝には危険性もある

気持ちよさそうに寝る子供

子供との添い寝で。
赤ちゃんが窒息する危険性を考えましょう。

3歳くらいまで大きくなれば多少は安心できるものの、首が座っていない赤ちゃんなどは特に危険。

UMA家でも第一子の首が座っていない頃は、おっかなびっくりでした。

子供が窒息する原因として考えられる要因は

・布団や毛布で口と鼻がふさがれてしまう。

・パパ、ママの寝返りで赤ちゃんをつぶしてしまう。

・添い乳中にママが寝てしまって赤ちゃんの口と鼻がふさがれてしまう。

などなど。

そして子供との添い寝で考えられるもう1つの危険性は。

転落の危険。

ベットで子供と添い寝をしている場合、熟睡して気付かないうちに赤ちゃんがベットから転落する。
そんな危険性もあります。

子供との添い寝には良い面もありますが、危険性もあります。

危険性をきちんと理解したうえで、楽しく子供と一緒に添い寝しましょう!

 

寝かしつけに困ったときは

悩む男女

添い寝をしているのに子供の寝つきが悪い。
我が家は長男坊3歳、次男坊9カ月になりますが、長男坊は寝つきが悪いし、次男坊は夜中に何回も起きてしまう。

おかげで慢性的な睡眠不足。

もしも子供の寝かしつけで困っているようでしたら、入眠儀式を取り入れてみては如何でしょうか。

入眠儀式と言うと何か壮大なものをイメージしてしまいそうですが、そんなことはありません。

簡単に言うと。
寝る前のルーティン(習慣)のこと。

方法は様々ですが、我が家の入眠儀式は寝る前の「絵本の読み聞かせ」です。
長男坊は「絵本の読み聞かせ」をすると満足感からか素直にお布団に入って寝付いてくれるようになりました。

子供の寝かしつけで困っているようなら、入眠儀式をおすすめします。

入眠儀式について詳しくはこちらから。

入眠儀式で絵本の読み聞かせは効果的!子供の寝かしつけを楽にしたい

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入眠儀式とは?5つのやり方で赤ちゃんや子供を上手に寝かしつける

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何歳まで一緒に寝られる?子供の自立心を考える

ママと子供

UMA個人的な考えですが、子供との添い寝は4歳までかな、と考えています。

子供との添い寝は幸せを感じますし、UMA自身もパパと言う自覚がもてます。

しかし添い寝、添い乳は。
後になってから矯正するのが難しい!

子育てにおいて子供との添い寝はパパ、ママが楽であるメリットもあります。

しかしこの楽さが。
後になって苦労を招く結果となる場合もあります。

 

添い寝が長引くと自立心が育たない

自立心とは

他の力や支配を受けないで、自力で物事をやっていこうとする心構え。

自立心(ジリツシン)とは – コトバンク

もしも子供が何歳になってもパパとママと添い寝していたらどうでしょうか。

布団がかかっていなかったら、パパ、ママがかけてあげる。

夜泣きで添い乳をしていれば、添い乳の習慣が抜けずに授乳から離れられない。

つまり、依存体質に育ってしまうということ。

何かあれば誰かが助けてくれる。

なんて甘い考えで育ってしまうと、後で子供が苦労するのは目に見えています。

何か壁にぶち当たったときに、他者に依存して乗り越えることは難しいことです。
人生には自らが道を切り開き、壁を乗り越えなくてはいけない時が必ずあります。

そして、自立心が育っていれば自分で考え自分で行動し、困難や壁にぶち当たったときに乗り越えられる力が育ちます。

 

1人寝は自立心を育てる

子供にとって1人で寝ることはとても勇気がいることです。

ましてや今までパパ、ママと一緒に寝ていたのに急に1人寝となると尚更です。

つまり子育てにおいて1人寝は自立心を養う絶好のチャンスと考えて下さい!

真っ暗の中、近くにパパもママもいない。
子供にとっては恐怖以外の何物でもないでしょう。

しかしこの恐怖を克服し1人で寝れることが出来るようになったらどうでしょうか。

子供は困難や恐怖を1人で乗り越えることにより、自信や自立心、更に言うならば問題解決能力を育てます。
そして1人寝はその絶好のチャンスとなり得るわけです。

もしも、子供との添い寝が何歳になっても卒業できないようであれば、子供は依存体質に育ってしまうのではないでしょうか。

パパ、ママもいつまで経っても子離れできない親になってしまうかもしれません。

 

1人寝は少しずつ

いきなり1人寝が出来る子供は少ないのではないでしょうか。

今までパパ、ママと一緒に寝ていたのに急に1人で寝ろと言われても、それはさすがに酷かなと思います。

自転車の補助輪をとるようなイメージをして下さい。
最初はパパ、ママがサポートしつつも気が付いたら子供が補助輪なしで自転車に乗れていた。

そんな記憶がパパ、ママにもありませんか?

つまり最初のうちは子供が寝付くまでは子供と一緒に添い寝をして、寝付いたら子供部屋へと移動する。

もしくは子供が寝付くまでは近くで絵本を読んであげる。
とかとか。

方法はいろいろあると思います。

単純に突き放すのではなく大切なのは愛情を伝え、子供に安心感を与えること。

きちんと伝われば子供もきっとスムーズに1人寝出来るようになります。

 

まとめ

まとめ

自分の子供は可愛いものです。

しかし、可愛いからと言って過保護に育ててしまうと。
後で困るのは子供自身!

本当に子供のことを考えるのであれば。
自立心を育てたほうが絶対に良い!

子供との添い寝は何歳まで?と聞かれたら。
UMAは4歳までかなと考えています。

4歳を過ぎてくればある程度のことは分かってきます。

自立心や社会性を育むためにも、1人寝は子供が成長出来る重要なファクターではないでしょうか。

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