30代で妻子持ち男の給与を暴露!平均年収より低すぎて涙腺が崩壊した

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皆さん、他人の給与気になりませんか?

他人の給与明細を見る機会なんてほとんどありませんからね(^^;

ということで私の直近の会社員の給与を公開いたします!

ちなみに私の給与は悲しいかな。
超薄給です!

給与が安いのには理由があります。
まずは給与が低い理由を説明(言い訳)させてください。

 

給与が安い説明(言い訳)

私の会社員の給与はマジで安いです。

公開するのが恥ずかしいくらい…。

 

理由を説明すると言い訳がましく聞こえますが、

敢えて言い訳させてください!

 

残業をしていない

 

私は残業が嫌いです。

残業するくらいなら定時間内に集中して終わらします。

 

優先順位の高いほうから仕事を片付けて

明日やれば良いことは明日に回します。

 

もちろん仕事量が多すぎて残業しないと終わらないパターンもありますが。

そんな時は100点の仕事はせずに80点くらいで

「まぁ、こんなもんか。」

程度のレベルの仕事をします。

 

ちなみになんですが20代の頃は

めちゃくちゃ残業してました。

連日の深夜までの勤務+休日出勤の繰り返しで

月の残業時間は150時間オーバー。

その頃は同世代と比べても見劣りしない位の給与は貰っていました。

 

20代の頃に残業をめちゃくちゃして思ったこと。

それは

人生がつまらない

 

そうなんです。

仕事ばかりしていると人生がつまらなくなります。

もちろん仕事が凄く好きで楽しければ話は別ですが。

 

生きるために仕事をするのではなく、

人生を豊かにするために仕事がしたい。

 

めちゃくちゃ仕事をした結果、この考えに辿り着きました。

 

中途入社だから

 

私が現在勤めている会社は新卒からではありません。

中途入社で入った会社です。

 

そもそも私は超低学歴なので

学生時代に就職活動なんてしたことがありません。

新卒入社と言う言葉とは疎遠です。

 

そして現在の会社は入社してまだ3年位。

新卒で入社してずっと働いている同僚と比べると給与は安くなります。

 

これはもう仕方がない仕組みなのです。

会社員の仕事を覚えるには基本、2年から3年かかります。

つまり会社員が会社にしっかりと貢献できるようになるのは3年目以降。

 

新卒でずっと同じ会社に働いていた人間と

中途入社で入ってきた人間が

年齢給と言う括りで同じ給与では不平等になります。

 

ちなみに例外もあります。

成果型報酬の営業や、外資系の企業なんかは完全に実力主義の世界なので

中途入社でも成果を上げればがっつり給与が貰える場合もあります。

 

30代の平均年収はいくら?

平均年収については国税庁のホームページで見ることが出来ます。

詳細が見たい方はコチラからどうぞ。

「民間給与の実態調査結果」で検索しても見れます。

 

んで、結果がこちら。

民間給与実態統計調査|統計情報|国税庁 – 国税庁ホームページ

 

・30歳~34歳の男性であれば

年収457万円

 

・30歳~34歳の女性であれば

年収315万円

 

単純に年収を月のアベレージにすると

・30歳~34歳の男性であれば

月収が約38万円

 

・30歳~34歳の女性であれば

月収が約26万円

 

安いと思うか高いと思うかは見ている人次第です。

 

手取りの給与を計算する

 

先ほど記載した給与は手取りではありません。

額面給与となります。

つまり額面給与から控除を引いた分が手取りの給与となります。

 

給与から引かれるものは

・住民税

・所得税

・雇用保険

・厚生年金

・介護保険

・健康保険

等が引かれます。

 

組合がある会社では組合費が引かれ、住民税は住んでいる場所で変わります。

給与が多ければ払う所得税も多くなります。

 

その為、一概には言えませんが

額面給与の75%から85%が手取りとして入ってくると言われています。

 

ここでは仮に80%として計算してみましょう。

 

・30歳~34歳の男性であれば

手取りの年収約365万円

 

・30歳~34歳の女性であれば

手取りの年収約252万円

 

手取りの年収を月のアベレージにすると

・30歳~34歳の男性であれば

手取りの月収が約30万円

 

・30歳~34歳の女性であれば

月収が約21万円

 

もしあなたがこの金額を上回っていれば勝ち組です。

 

ちなみに手取り額の計算は

「デジットさんの手取り計算 (法的控除額のシミュレーション)」

と言うサイトで簡単に調べる事も出来ます。

 

結局のところ給与はいくらなの?

最近の企業は給与明細を紙では渡してくれません。

ネットでデータとして見れるようになっている企業が増えてきています。

私の勤めている会社も例外ではありません。

給与明細はデータ化されています。

 

なので給与明細をキャプチャーいたしました!

それではご覧ください。

 

こちらの画像からモザイクをとると…。

 

正解は手取りで

208,123円

 

衝撃の安さです!

涙腺が崩壊しそうです(ノД`)・゜・。

先ほど記載した30~34歳の男性の手取りの月収が約30万円だったことを考えると

平均より10万円近くも安い!

安心安全のお値打ち価格!

 

ただし、208,123円には賞与が含まれていないので

月のアベレージにした時にはもう少し上がりますが…。
どちらにしても平均給与と比べると大きく下回ります。

 

まとめ

 

皆さんはどうでしたか?

平均の給与よりも多かったですか、それとも少なかったですか?

 

私は20代の頃、手取りで40万以上貰っていたこともありました。
そう考えると今の給与は全盛期の半分(;´Д`)

しかしその給与はめちゃくちゃな時間を労働していたからです。

給与は減りましたが、それでも今のほうが幸せを感じています。

会社での拘束時間が減り早く家に帰る事が出来る為、子供と触れ合う時間もあります。

残業ばかりでお金があっても、使う時間がなければ何の意味もありません。

そうは言っても、現状の給与では嫁と子供に迷惑をかけるばかり…。
本当に申し訳ない…。

涙腺が崩壊しそうです。

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