赤ちゃんが夜泣きをしても男が起きない理由!お互いのサポートが大切!

女性の方であれば、疑問に思う方も多いかもしれません。
赤ちゃんがギャンギャン夜泣きをしているのに男は何故起きないのか!?

ちなみに例にもれず私も次男坊が夜泣きをしても、基本的に目覚めません。
はい…すいません!

女性としては、
「こっちは赤ちゃんの夜泣きに対応してるのに、何イビキかいて寝てるんだよ!
とイライラした経験があるのでは?
はい…すいません!

単純に疲れているとか、もっと寝たいとか、そんな理由ではなく、
実は男性が赤ちゃんの夜泣きで起きないのには理由があります。

 

男性が赤ちゃんの夜泣きで起きない理由

小吉パパ

夜泣きで起きれなくてごめんなさい…。

赤ちゃんの夜泣きは大変です。
夜泣きが原因で夜は眠れない、日中寝ようとしてもまた赤ちゃんが泣く。
睡眠時間が激減です!

睡眠時間が短くなると肉体的疲労はもちろんの事、精神的疲労も蓄積します。
そんな中、隣でパパが大きなイビキをかいて寝ていたらイライラしますよね。

 

男性と女性の睡眠の違い

男性が夜泣きで起きないのには理由があります。

男性と女性とでは睡眠の内容に違いがあるからです。

・男性は睡眠時間が長い。
・女性は睡眠時間が短い。

・男性は深い眠りの時間が長い。
・女性は深い眠りの時間が短い。

・男性は覚醒するサイクルが長い。
・女性は覚醒するサイクルが短い。

・男性は眠りの深さが浅い。
・女性は眠りの深さが深い。

纏めるとこうなります。
男性と女性の睡眠に違いについて

この違いから読み取れることがあります。
男性の睡眠は非効率的だということ!

そして、男性は睡眠時間も深い眠りの時間も、覚醒するサイクルも長い為、
いったん寝てしまうと中々、起きない!

赤ちゃんが夜泣きをしても起きない男性が多いのは、そんな理由があります。

 

夜泣きが徐々に聞こえなくなる

赤ちゃんの夜泣きが始まって、最初の頃は起きていた旦那。
それが気付けば、いつの間にかサッパリ起きなくなってしまった。

そんな男性も多いと思います。

人間の慣れと言うのは怖いものです。
例えば繁華街の近くで騒音が激しい地域に引っ越した当初、眠れない日々が続いてもいつしかその騒音に慣れてしまい、騒音が気にならなくなる。

人間には危険察知能力があります。
睡眠中に大きな音がした場合、目が覚めます。
しかし、危険性が無いと判断できた音は次第に無音に変わります。

つまり、男性は赤ちゃんが夜泣きをしても
「ママが対応してくれるから大丈夫だろ!」

夜泣きをしてもママがやってくれるから大丈夫。
安心感で夜泣きが無音に変わり、起きない男性もいます。

 

夜泣きで女性が起きる理由

小吉パパ

女性は出産後ホルモンバランスの関係で睡眠が浅くなります。

母乳の分泌にはプロラクチンと言うホルモンの働きが必要になり、プロラクチンによって女性は短い睡眠時間に対応できるようになります。

出産すると授乳に対応できるよう、体が変化する。
それによって女性は赤ちゃんが夜泣きすると、すぐに目覚め対応が出来る。

一方で、男性は授乳が出来ません(当たり前ですが)
赤ちゃんが出来てもホルモンバランスが変わらないため、
夜泣きに対応できる体にはならない

結果、赤ちゃんが夜泣きをしても男性は起きれない訳です。

 

夜泣きで起きない男性に対応してもら方法

小吉パパ

ここまで男性が赤ちゃんの夜泣きで起きれない理由を書いてきましたが、言い訳がましくてすみません…。

体や脳の構造上、男性は夜間に長く深い眠りを必要とする。
夜間にしっかりと休みをとり、日中に働く。
そんな昔からの遺伝子を現代にも引き継いでいます。

しかし現代では女性も働く時代です。
男だから夜泣きで起きれない!なんてのは言い訳にしかなりません。

 

休日前なら対応しやすい

もし夜泣きの対応をしてもらいたいと感じるなら、
おススメは休日前!

意外と多いのが、赤ちゃんの夜泣きで旦那がキレるくらいなら寝ていてもらった方が良い。

でもこれってフェアな感じがしませんよね。
ママのストレスが溜まる一方です。

とは言え睡眠不足で仕事に支障をきたすのも問題ありです。

男目線で言うと、
休日前の方が赤ちゃんの夜泣きの対応をしやすい!

金曜や土曜の夜に、
「夜泣きしたら今日だけ、お願いできないかな?」

休日前であれば、翌日の事を気にする必要がないので、
男性としても夜泣きの対応をしやすくなります。

 

夜泣きで起きれないのなら違うことをやらせる

ひらめきをイメージした写真

小吉パパ

休日前でも夜泣きで起きれないのなら出来ることをやらせましょう!
もしも休日前だとしても旦那が夜泣きで起きないのであれば、寝かしつけをパパ担当にするのも有りです。

入眠儀式で上手に寝かしつけましょう!
寝かしつけでトントンは赤ちゃんに効果的!正しいやり方と眠れる理由について入眠儀式なら絵本の読み聞かせ!子供の寝かしつけを楽にするポイント!

もしくは休日の日にしっかりと育児をしてもらいましょう!

夜泣きで普段から睡眠不足なら、昼間パパに子供を見てもらってその間に少し睡眠をとったり、ストレス発散に買い物に行く。

お願いするコツは。
きちんと理由をつけてお願いをすること!

日々の夜泣きで心身ともに疲れている。
だからほんの少しだけ自分の時間を作りたい。

きちんと理由を説明すれば、ちゃんとしたパパなら分かってくれます。

もしもパパが頑なに拒むようであれば、
両親に少しだけ子供を見てもらうのも有りです。

 

まとめ

我が子とは言え、赤ちゃんの夜泣きは大変です。
睡眠時間の激減で心身ともに疲れます。

育児はママだけではなく、パパも参加するもの。
お互いが気遣いし、サポートしあう事が大切です。

ママにはママの大変さがあり、パパにはパパの苦労があります。

普段のコミュニケーションを大切にし、足りない部分を補いサポートする。

そんな風に育児に取り組めれば大きなストレスを溜めることなく、楽しく子育てが出来るのではないでしょうか。

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