義理親との同居はストレスだらけ?お勧めしない理由とは!

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どうもUMAです!

いきなりですが。
UMAは義理親との同居は反対派です。

UMA自身3カ月の期間を2回、義理親と同居しましたがストレスで心が折れ挙句の果て義理親と喧嘩が勃発し、同居を断念した苦い経験があります。

もちろんですが、義理親との同居ではメリットもあります。

それでもUMAは義理親との同居は反対派ですが…

 

義理親との同居で感じたストレス

ストレスを感じている女性

2回の同居のきっかけは妻の妊娠からでした。

残業で帰りが遅くなることや、妻のつわりが酷かったりとやはり義理親と同居したほうが何かと楽なのでは?
と言う安易な考えのもと同居を始めました。

しかし、安易な考えは脆くも崩れ去ります。

同居のストレスから義理親と派手な大喧嘩をしました。
それでも義理親は『同居したい』と今でも遠回しに言ってきますが…

UMAは平和主義者なので、
感情的に怒ることも喧嘩をすることもありません。

しかしながら義理親との同居からくるストレスで感情的な怒りに身を任せ不毛な喧嘩が勃発したわけです。

それだけ義理親との同居はストレスが溜まる!

 

生活習慣の違い

UMAは夜型です。

朝起きるのが苦手…。

そして休みの日は少しゆっくり目覚めたいと思っています。
お昼過ぎまで寝たいとは言いません!

せめて9時位までは寝ていたい!

しかしながら、義理親との同居で9時過ぎまで寝たらもう大変。

「あいつはいつまで寝てるんだ」

「ゴロゴロし過ぎじゃないのか」

「朝飯はみんなで食べるものだろう」

そんな、ありがたいお言葉をUMAではなく。

嫁にぐちぐち言います!

義理親との同居では早寝早起きが鉄板なので夜中にこっそりTVを見ることも出来ません。

そもそも、用意された部屋にはTVはありませんでしたが…。

 

お風呂&トイレ問題

当たり前ですが、お風呂とトイレは日々の生活の中で必須です。

そしてこの必須項目に気を遣うとなると、それだけでストレスの原因となります。

義理親との同居においてお風呂に入る順番は悩みます。

次の日、仕事が早ければなるべく早く入りたいが一番風呂は気が引ける。

義理親も気を遣ってくれて「お風呂先に入ったら」と言ってくれるが、その時間がまだ17時前だったりもします。

同居の場合、お風呂に入る人数が多いため一番風呂の人が早めに入らないと、最後の人は遅い時間の入浴になってしまいます。

そして、お風呂同様にトイレも気を遣います。

音を立てたくない。
長時間のトイレの使用は気が引ける。
とかとか。

 

育児問題

UMA家の長男は食が細いです。

なので、夕飯前などにはお菓子などをあげないようにしています。
お菓子をあげるとしたら夕飯後になります。

孫は目に入れても痛くないと言います。

気付いたら夕飯前に義理親が長男にお菓子をあげてることもあります。

そして案の定。
夕飯を食べてくれない…。

夕飯を食べてくれない長男を見て、義理親が長男に。

「ご飯は残しちゃいけない」

「もっと食べなさい!」

という訳ですが。

そりゃ、夕飯前にあんだけお菓子あげてたら食べないだろ。
と突っ込みどころ満載になります。

 

TV問題

UMAはもともとTVをあまり見ませんが、それでもたまにどうしても見たい番組があったりします。

しかし、TVの主導権は義理親にあり!

好きな番組を見る権利はありません。

もしかしたら、
「今日は見たい番組有るので譲ってもらえますか?」
と言えば譲ってくれるかもしれません。

ただ、そんな言葉なかなか言いづらくないですか?

私は言えません。

言えない結果、義理親と仲良くNHKを見ることになります。

 

義理親との同居にはそれでもメリットもある

目覚めの良い朝

義理親との同居のストレスばかり書くと、デメリットしかないように見えますが、メリットももちろんあります。

UMAは義理親との同居否定派ですが、全ての人に義理親との同居が良くないとは言いません。

義理親との気が合う合わないもありますし。

義理親との同居ストレスよりもメリットが勝っていると判断できれば
同居もありだと言えます。

 

お金について

義理親と同居すると生活にかかる固定費の削減が出来ます。

主な項目として

・住宅ローンや家賃

・水道光熱費

・食費

この辺りの固定費はそれなりの金額になります。
例えば月に10万円かかっていたとします。

義理親に半分の5万円を生活費として渡したとすると、義理親と同居することによって。

毎月5万円浮くことになる!

月5万円は大きいです。
1年で考えると60万円です!

浮いたお金で子供に習い事をさせたり、家族で旅行やおいしいご飯を食べに行くことも出来ます。

 

子供のお世話

子供が出来ると夫婦水入らずで何処かに出かけることは難しくなります。

しかし義理親と同居していれば、義理親に子供の面倒を見てもらう事が出来ます。

ただし、問題となるのは。
子供の面倒を喜んで受け入れてくれる義理親でなければ成立しません。

義理親との関係性や義理親の性格によって変わってきます。

 

家事の分担

共働きの夫婦において家事は大変です。

洗濯や掃除にゴミ出し。
特にご飯づくりは大変です。

家事に積極的な旦那であれば女性の負担も軽減されますが、そうでなければ女性は特に大変です。

仕事と家事、子育ての両立は本当に大変!

そんな時、義理親と同居していれば、お姑さんに家事をある程度任せられるというメリットがあります。

 

まとめ

まとめ

義理親との同居はストレスが溜まります。

しかし、メリットがあることも事実です。

UMAはメリットを理解したうえで。

同居は二度としない!
と心に固く誓っています。

UMAの場合は同居したことにより義理親と仲が悪くなりました。

やはり、少し離れて暮らしたほうが良い塩梅の距離感が保てるなと感じています。

もちろんですが、これは全ての人に当てはまる訳ではありません。

義理親との関係が良好であれば同居による恩恵を受ける事も出来ます。

もし、あなたが義理親との同居でストレスを感じないようであれば、義理親との同居をお勧めいたします!

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