愛情不足の子供が出す6つのサイン!SOSに気付いて早期対応と改善

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皆さん、子供に愛情を注いでいますか?

「私は子供にたっぷりと愛情を注いでいるわ!」
そう思っていても、愛情は目に見えるものではありません。
愛情を注いでいるつもりでも、子供が愛情不足と感じてしまっていては意味がない。

小さい子供は自分の気持ちを上手に言葉にする事が出来ませんし、目に見えない愛情だからこそ客観的な視野が必要になります。

そんな訳で、今回は愛情不足の子供が出す6つのサインについてご紹介。
もしも、これから紹介するサインを子供が出していたら要注意ですよ。

 

愛情が足りないとどんな大人になるのか

高い高いされている赤ちゃん小さい子供にとって親の影響力は絶大です。パパやママがすべてといっても過言ではありません。

幼少期に受けた影響は子供が成長する過程での基盤となり、大人になっても引き継がれる。
「三つ子の魂百まで」とはよくいったものです。

子供が愛情不足のまま成長するとどんな大人に成長するのでしょうか。

 

自信が持てない

自信過剰な人も困りますが、極端に自分に自信が持てないのも厄介です。
子供が愛情不足を感じたまま成長すると、自己評価が低い大人になります。

自己評価の低い人の特徴
常に何か不安を感じている。
意見が言えない。
否定的な思考。
他人の批判が多い。

劣等感が強く、自分よりも弱い人間を見つけて優位に立つことで自分の存在意義を見出します。

 

自分を愛せない

子供は親から見放されると生きていくことが難しい。
これは子供は直感的に感じ取っているものです。

「無条件の愛」を子供に注いでいないと、自分を愛することが出来ない大人へと成長してしまいます。

条件付きの愛では愛情不足。

例えば「親の言うことをきかないと愛さない」とか「いい子にしないと愛さない」とか。

「〇〇していないと愛されない」と感じ取ってしまった子供は「自然な自分では愛されない」と捉えてしまう。

人から愛される、人を愛せる。
そんな大人に成長して貰いたいと思ったら、まずは自分を愛せるようにしなければいけません。

 

人に嫌われたくない

愛情不足を感じた子供が大人になると、人に嫌われることに恐怖心を覚えます。

人に嫌われない一番の方法は、「本音を言わないこと」です。
他人に「いい人」と思われたい気持ちが強く、考え方が違くても本音でぶつかる事が出来ない。

良く言えば世渡り上手ですが。
「いい人だけど個性がない」「本当は何を考えているのか分からない」「いてもいなくても変わらない」そんな風になりがち。

子供の頃の愛情不足から、親の顔色をうかがいながら育ってしまうと大人になった時に他人の顔色を必要以上に気にするようになります。

 

恋愛がうまくいかない

幼少期の愛情不足が原因で恋愛が上手くいかない人が多い。

愛情不足な人がなりがちな恋愛体質
恋人に対する依存が強い。
利用されていると感じながらも別れられない。
嫉妬心や束縛が厳しい。
友達よりも恋人を優先。

愛情不足で育った人は愛情に敏感です。
相手の行動や考えを把握していないと不安になってしまい、恋人に依存し束縛が厳しくなってしまう。

こういった恋愛は相手を疲れさせてしまう原因にもなり、結果恋愛が上手くいかなくなるケースが多くなります。

 

6つのサインは子供からのSOS

耳をふさいでいる子供もしも今から紹介する言動が子供に出てきたら、子供への愛情不足の可能性があります。
「私はきちんと愛情を注いでいるから大丈夫」なんて思っていても、子供には伝わっていないかもしれません。

6つのサインを注意深く観察して子供の愛情不足に気を付けましょう。

 

嘘をつく

単純に嘘と言っても色々な種類がありますが、愛情不足でよく出るのが。
「自分を見てもらいたい」「かまってもらいたい」という心理から来る嘘。

もしも「お腹が痛い」「頭が痛い」こういった嘘をついていた場合。
自分のことを見てもらいたい。心配して貰いたい。もっとパパやママと一緒にいたい。
といった思いから嘘をついている可能性があります。

 

隠す・壊す・投げる

悪いことをするとパパやママの興味を簡単に引くことが出来ます。
何故なら、良いことより悪いことの方が目立つからです。

良く物を隠してしまったり、壊してしまう。はたまた投げつけてしまう場合、愛情不足から子供はパパやママの興味を引こうとするケースが多くあります。

 

指しゃぶり・爪を噛む

この行為も愛情不足からくる子供のサイン。
赤ちゃんであれば指しゃぶりは問題ありません。

しかし3歳を過ぎて言葉が理解できるようになっても、指しゃぶりを続ける場合は愛情不足のサインです。また子供が爪を噛む理由も「愛情不足」や「ストレス」が原因であることが多い。

「指しゃぶり」や「爪を噛む」行為で愛情不足からくるストレスを発散しようとしているのかもしれません。

 

感情表現の欠如

本来であれば子供は「泣いたり」「笑ったり」「喜んだり」と大人以上に感情が表情に出やすいものです。

しかし、感情を表情に出さなかったり、反応が鈍かったりする場合は要注意。
表情を表に出さない性格の子供ならまだしも、急に感情表現が乏しくなった場合、愛情不足が懸念されます。

 

親以外の大人に甘える

子供にとって愛情は必要不可欠。
パパやママから愛情がもらえないと、他の大人に甘えてしまう。

甘えるというのは愛情の確認作業でもあります。

パパやママに甘えずに、他人に甘えてしまう。もしもこういった傾向があるようなら愛情不足を疑いましょう。

 

黒色の絵を描く

子供の絵は心理状態を映し出します。

クレヨンや色鉛筆、たくさんの色の種類があるのに黒色しか選ばずに真っ黒な絵をかいてしまう。
もしくは黒色で塗りつぶしてしまう。

そんな場合は愛情不足に注意してください。
愛情が足りずにストレスを感じてしまい、そのストレスが絵になって表れている可能性が高いからです。

 

愛情不足を解消する方法

スキンシップをとる親子子供が愛情不足から来る言動をしているようならば、しっかりと子供に伝わる愛情を注いであげましょう。

とはいっても優しくしすぎたり、甘やかしすぎるのはNG!
子供の将来を思うなら、過干渉に過保護は良くありません。

悪いことをしたら叱ることも大切です。
上手な叱り方・ダメな叱り方はこちらから。

子供の上手な叱り方!感情的な怒りはストレスを溜め込んでしまう

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子供のダメな叱り方!ついついやってしまいがちな言動に要注意

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ここからは愛情不足を解消する効果的な方法をご紹介していきます。

 

スキンシップをとる

愛情不足を解消するのに効果的なのがスキンシップ。

抱っこにハグ。手をつなぐのもスキンシップ。
お膝の上に座らせて絵本の読み聞かせをするのも良いです。

スキンシップは愛情が伝わりやすい。
常にベタベタする必要はありませんが、寝る前の数分間。夕食後の家族団らん中。保育園や幼稚園に行く前の数秒間。子供とスキンシップをとることを意識してみましょう。

 

コミュニケーションをとる

楽だからと言って、子供にTVやYouTubeを見せてばかりでは愛情不足につながります。

しっかりと子供と会話をしましょう。
今日一日の出来事。保育園や幼稚園に通っているのであれば何をして遊んだのか。何が楽しかったのか。
子供の話に耳を傾けてあげましょう。

また、子供はこんなことを良く言います。

ぼくね、ママのこと大好きだよ。

これは子供の愛情確認の1つです。
もしも、子供がこう言ったら。

「ママも大好きだよ。」
そう言ってあげてください。

子供は叱られることが何かと多いものです。
叱られていると、本当に愛されているのか確認しないと不安になってしまう。

きちんと愛情を言葉にして子供に伝えましょう。

 

褒めることの大切さ

子供の教育上、叱ることは大切なのですが叱ってばかりだと愛情不足になります。

叱ること以上に褒めることは大切。

お片付けが出来た。
ご飯が食べれた。
トイレに行けた。
歯磨きが出来た。

大人にとっては何でもないようなことでも、子供にとっては大きな進歩であることがあります。

そんな時は多少大袈裟でも思いっきり褒めてあげましょう。
褒めてあげることも愛情不足の解消につながります。

 

触れ合う時間が短いと感じたら

UMA
昨今では共働きの家庭が多い。
仕事や家事に追われてママは多忙です。

パパだって、残業が長引けば家に帰ってくる頃には子供はお布団の中。なんてのは良くあることです。

子供と触れ合う時間が短くて寂しい思いをさせてしまっている。
もしそう感じてしまっていても、愛情の質でカバーしてあげれば問題ありません。

朝でかけるときにハグをする。
夕飯を食べながら子供とコミュニケーションをとる。
お風呂の中で子供と一緒に遊ぶ。
寝る前にスキンシップをとる。
休日は子供とお出かけする。

触れ合う時間が長ければいいという訳ではありません。
むしろ質が大切です。

子供が愛情不足に陥らないようにしっかりと、子供との時間を大切にしていきましょう。

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