【アラジン・トースター新型の違いや特徴】デメリットの解説とレビュー!黒色の有り無しまで徹底紹介!

アラジントースター新型の違いや特徴、使って感じたデメリットを紹介!

 

お洒落なキッチン家電でキッチンの見栄えを良くしたい!
料理を作るのを今以上に楽しみたい!朝ご飯の準備の時短がしたい!
本記事はそんなアナタに向けた内容です。

 

一覧表や写真を交えて解説しているので、是非参考にしてみて下さい。

石油ストーブやファンヒーターでもおなじみのメーカー「アラジン」
そんなアラジンから出ているトースターがめちゃくちゃおしゃれでかわいい!

ピロリン
我が家では2枚焼き旧タイプを2年近く使っています!今でもお気に入りのキッチン家電の1つです。

アラジントースターの見た目はオールド感があってヴィンテージ調、どこか懐かしい雰囲気があるトースターです。

そして、2018年8月には4枚焼きの新型、2019年4月には2枚焼きの新型が出ています!

ポイント
新型の違いは旧型のデメリットを改善し、より使いやすく、更に美味しくパンを焼き上げる作りにグレードアップ!

 

そしてアラジントースターのデメリットは大きく2点

アラジントースターのデメリット
  1. トースターにしては値段が高め!
  2. 使い慣れるまでパンを焦がすところ!

 

見た目のかわいさは勿論ですが、0.2秒で発熱するので忙しい朝ごはんの準備の時短になります。
更にトーストの出来上がりも凄く美味しいという優れもの。
中はもちもちしつつも外はカリっと焼ける、おすすめのトースターです!

 

4枚焼き新型は【AGT-G13A(G) / AGT-G13A(W)】です。

 

2枚焼き新型は【CAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)】。

 

 

こちらでは、同じく大人気のバルミューダトースターとアラジントースターを比較しています。
【人気トースター比較】バルミューダとアラジンおすすめはどっち?特徴と違いやデメリットを解説!

 

【アラジン・トースター4枚焼き】新型AGT-G13A 特徴と仕様

 

アラジンのトースター

 

トーストが4枚焼ける大きめのサイズ。庫内が広くトースト以外にも使えて、料理の幅を広げてくれます。
ピロリン
発熱時間は驚きの0.2秒!

朝の忙しい時間に、家族分のトーストを短時間で焼き上げてくれるのは非常に助かります。

アラジンがYouTubeで4枚焼きのAGT-G13Aについて詳しい説明を動画でしてくれています。

 

 

4枚焼きAGT-G13Aの特徴
  1. 上ヒーターは遠赤グラファイトで下ヒーターが3本あり、焼きむらが少ない。
  2. 扉厚は30ミリあり、機密性が高く庫内温度が上がりやすく効率的。
  3. 焼き網の高さを変えることが出来て、焼き加減の調節も可能。
  4. 後ろ側にもアラジンのマークが入っていて細部までこだわりを感じる。

 

AGT-G13Aの仕様を纏めるとこんな感じです。

【アラジン】トースター4枚焼き AGT-G13A
本体の大きさ
横幅×奥行×高さ
(mm)
360×355×250
庫内有効寸法
横幅×奥行×高さ
(mm)
310×285×90
本体重量 約4.7kg
消費電力 1300W
コード長さ 約1m
温調機能 280℃~100℃
タイマー 1~15分

 

トースターの色見に形、アラジンのロゴやランプのシンボルがめちゃくちゃかわいい!
ただし、スタイリッシュでかっこいい見た目が好きな人にはタイプから外れるかもしれません。

4枚焼き新型は【AGT-G13A(G) / AGT-G13A(W)】となります。

 

【アラジン・トースター4枚焼き】新型の違い

2018年8月に発売された新型と旧型の違いを紹介します!
アラジントースター4枚焼き新型の違い
  1. 焼き網の高さが調節出来るようになった
  2. 庫内下ヒーターの数が2本から3本に増えた
  3. 外形寸法の高さや幅が少しだけ大きくなった
ピロリン
新型になったことで良い感じにグレードアップ!

庫内下のヒーターの数が増えた事により、トースターを今まで以上にむらなく加熱することが出来るようになっています。
また、焼き網の高さを調節できるようになったので、より一層こだわりのパンを焼くことが出来ます!

 

【アラジン・トースター2枚焼き】新型CAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W) 特徴と仕様

アラジンのトースター2枚焼き

アラジントースターの2枚焼き新型の特徴や仕様を紹介します!
ピロリン
我が家で使っているのも2枚焼きです。

「アラジンのトースター2枚焼き」の動画がYouTubeにありましたので、購入を検討している方は一度ご覧になってみて下さい。

 

 

4枚焼き同様、0.2秒で発熱し「遠赤グラファイト」とという特許技術を使って高温で一気に焼き上げるため、外はカリカリで中はもちもちに仕上げてくれます。

アラジン公式サイトより引用

 

また、新型のCAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)では焼き網が外せてお手入れが簡単。
(後ほど紹介しますが、この機能は我が家にあるアラジンのトースターにはありません(T_T))

アラジン公式サイトより引用

CAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)の仕様を纏めるとこんな感じです。

【アラジン】トースター2枚焼き
CAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)
本体の大きさ
横幅×奥行×高さ
(mm)
350×295×235
庫内有効寸法
横幅×奥行×高さ
(mm)
310×235×87
本体重量 約3.4kg
消費電力 1250W
コード長さ 約1.2m
温調機能 280℃~100℃
タイマー 1~15分

 

アラジンのおしゃれなトースターで、美味しいパンを食べたい!
大きさは2枚焼きで十分だし機能はシンプルでも大丈夫!
そんな場合は2枚焼きがおすすめ!

【アラジン・トースター2枚焼き】新型の違い

2019年4月に発売された新型と、旧型の大きな違いは以下になります!
ピロリン
特に大きな違いは、網の取り外しです

 

アラジン公式サイトより引用

 

アラジントースター2枚焼き新型の違い
  1. 焼き網が取り外せる
  2. 焼きムラを抑えるため、焼き網の改良
  3. 温度調節とつまみがおおきくなり、操作性が向上

旧型は焼き網が外せない残念ポイントがありましたが、見事に改善されたようです!

 

【アラジン・トースター】新型には黒色がない!?

アラジンのトースター

 

アラジントースター4枚焼き新型のカラーバリエーションは、現在(2020年8月)グリーンとホワイト。
アラジントースター4枚焼き新型のカラーバリエーション

アラジン公式サイトより引用

 

アラジントースター2枚焼き新型のカラーバリエーションは、現在(2020年8月)グリーンとホワイト。
アラジントースター2枚焼き新型のカラーバリエーション

アラジン公式サイトより引用

 

ピロリン
アラジントースターの新型に黒色はありません。

正確にいうと、もしかしたらどこかに黒色がある可能性はあります。

というのも、2020年2月に限定カラーのブラックを「アラジンダイレクトショップ」限定で発売していました。

アラジントースター新型黒色について

アラジン公式サイトより引用

現在は「アラジンダイレクトショップ」で黒色が無いので、売り切れてしまったようです。
なので中古であれば、もしかしたら黒色が見つかる可能性はあります。

 

【アラジン・トースター】購入レビュー!メリットとデメリットを紹介【口コミ】

ここからは実際にアラジンの2枚焼きのトースターを使ってみた感想書いていきます!
ピロリン
ちなみに我が家で使っているのは旧型!

2年近く使っていますが、故障もなく美味しいパンを焼いてくれます。

 

見た目のおしゃれさは120点!

我が家で使っているアラジンのトースター

ピロリン
見た目のおしゃれさに一目ぼれで購入しました!

機能性は特に考えず見た目の好みで選んでいたので、見た目は大満足!
「アラジンのトースター2枚焼き」でパンを焼くたびにテンションが上がってしまいます。

ここで1つデメリット!

ポイント
アラジントースターは見た目がおしゃれですが、一般的なトースターと比較すると高めです。

ただし!アラジントースターは価格ドットコムで調査すると、トースター部門で2枚焼きが堂々の1位!
4枚焼きが5位にランクインしています!
※記事リライト時(2020年8月)の段階。

トースターの中では値段は高くても、値段以上の価値を提供してくれるのがアラジントースター!
売れ筋ランキングがそれを証明しています。

 

トーストが美味しく焼きあがる

先ほども書いていますが、発熱するまでに0.2秒で高温で一気に焼き上げるため、外はカリカリで中はもちもち。一瞬で発熱します!

実際に「アラジンのトースター2枚焼き」で焼いたトースターは美味しい。
以前使っていたトースターと比べると、焼き上がりと美味しさの違いはかなりのものです。

これはアラジントースターの最大のメリット!

ピロリン
美味しいパンをお家で楽しめます!

ただしデメリットもあります。

ポイント
使い慣れるまではタイマーの加減が分からず、焼き過ぎて焦がします。
火力が強いので糖分が多いパンだと焦げやすく注意が必要。
何回か使って調節に慣れていきましょう。

 

バルミューダのトースターも、アラジンに負けない位にこだわりのトーストを焼き上げます。
【バルミューダ ザ・トースター】使い方から掃除方法!概要まで詳しく紹介

 

お手入れについて

お手入れのしやすさについては、まぁまぁという感じ。
例えば、我が家で使っているアラジンの旧型トースター(型番AET-GS13N)では焼き網が外せません(T_T)
ちょっとやっぱりお手入れしづらい。
我が家のアラジンのトースターは焼き網が外せない

 

あとは火力が強いおかげで、上側に焦げが付きやすい。
この辺はデメリットの1つでもあります。
我が家のアラジンのトースターの上側

 

パンくずトレイがついているのはメリットの一つ。
お手入れがしやすい。
我が家のアラジンのトースター

我が家で使っているアラジンの旧型トースター(型番AET-GS13N)では焼き網が外せないのが残念ポイント(T_T)

ピロリン
新しく出ている2枚焼き、CAT-GS13B(G)やAET-GS13B(W)であれば焼き網が外せます!

新型の方はお手入れがし易い!

アラジンのトースター2枚焼きでも焼き網が外せるアラジン公式サイトより引用

 

公式サイトでも【お客様の声でも多かった「焼き網の取り外し」】と記載されていたので、消費者の声をきちんと吸い上げて改善をしたようです。

 

2枚焼きと4枚焼き!おすすめはどっち?

4枚焼き新型【AGT-G13A】と2枚焼き新型【CAT-GS13B(G)】【 AET-GS13B(W)】の仕様を比較するとこうなります。

4枚焼き
AGT-G13A
2枚焼き
CAT-GS13B(G)
AET-GS13B(W)
本体の大きさ
横幅×奥行×高さ
(mm)
360×355×250 350×295×235
庫内有効寸法
横幅×奥行×高さ
(mm)
310×285×90 310×235×87
本体重量 約4.7kg 約3.4kg
消費電力 1300W 1250W
コード長さ 約1m 約1.2m
温調機能 280℃~100℃ 280℃~100℃
タイマー 1~15分 1~15分

一番大きな違いはやはり大きさ。

4枚焼きの方が庫内の大きさも広く、トーストに限らず色々と焼けて便利です。
ただし、価格も高くなるので「トーストしか焼かない」という人にはもったいない!

ポイント
4枚焼きがおすすめな人!
アラジンのトースターを使って料理の幅を広げたい!
色々な料理を作りたい!

 

2枚焼きがおすすめな人!
基本的にトーストしか焼かないしシンプルな方が使いやすくていい!

 

【結論・まとめ】新型はデメリットが改善!おすすめのトースター!

アラジンのトースター

アラジン公式サイトより引用

アラジントースターの新型は今まで以上に使いやすく、トーストを美味しく焼いてくれます!

そしてアラジントースターのデメリットは2点!

アラジントースターのデメリット
  1. トースターにしては値段が高め!
  2. 使い慣れるまでパンを焦がすところ!
ピロリン
デメリットはありますが、それ以上に満足度の高いキッチン家電の1つです。

見た目の可愛さはキッチンを華やかにしますし、料理をする時にワクワクして楽しくなります。
おかげで憂鬱な朝ご飯の準備も進みます。

という訳で、アラジントースターは「買ってよかった!」おすすめ出来るトースターです!

 

料理に幅をもたせたいし、庫内は広いほうが良いという場合は「4枚焼き AGT-G13A」がおすすめ!

 

シンプルにトーストが焼ければ良いという場合は「2枚焼き CAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)」がおすすめです!

 

 

【人気トースター比較】バルミューダとアラジンおすすめはどっち?特徴と違いやデメリットを解説!【バルミューダ ザ・トースター】使い方から掃除方法!概要まで詳しく紹介

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