バルミューダとアラジンどっちがおすすめ?人気トースターの違いを6つのポイントで比較!

バルミューダとアラジンのトースターを比較してどっちがおすすめのトースターか決めていきます!

 

どちらも人気でデザイン性、機能性に優れているバルミューダとアラジンのトースターは、どちらを買うべきか悩むところです。

 

本記事ではバルミューダとアラジンのトースターの違いを比較し、丁寧に解説していきます。

バルミューダとアラジンのトースターは両方とも見た目がおしゃれなうえに、パンも美味しく焼き上げてくれて実用性も抜群です。

ピロリン
どっちも大人気のトースターです!

機能や見た目は違うのに、どちらもデザイン性に優れていてキッチンのインテリアを充実させてくれるキッチン家電の一つです。

最初に簡単なまとめ
価格で選ぶならアラジンのトースター2枚焼き!

トースト以外にも使いたいならアラジンのトースター4枚焼き!

手間がかかってもこだわりのトーストを焼き上げるならバルミューダ!

デザイン性は勿論ですが、アラジンとバルミューダはそれぞれに特徴があります。
6つのポイントで比較していきます!

 

アラジントースターの特徴や使った感想はこちらから。
【アラジン・トースター】新型の違いや特徴!レビューからデメリットまで徹底紹介!【評価と口コミ】

 

バルミューダトースターの特徴はこちらから。
【バルミューダ ザ・トースター】使い方から掃除方法!概要まで詳しく紹介

 

【バルミューダとアラジン】デザイン性で比較

見た目は対照的。デザイン性重視で好みがハッキリとしていれば選ぶのは簡単そうです。
ピロリン
「バルミューダー ザ・トースター」はスタイリッシュ。

【2015年度グッドデザイン賞 金賞(日本)】や【2016年度iFデザイン・アワード(ドイツ)】などの受賞歴もあり、国内のみならず国際的にもデザイン性が評価されています。
バルミューダのトースター

代表的な色の種類は4種類。
ブラック・ホワイト・グレー・ショコラ。
限定カラーもありますが価格が高くなってしまうので、よほど気に入った色でない限りは割高な気がします。

バルミューダのトースター色種類バルミューダー公式サイトより引用

 

続いてはアラジンのトースターです。
レトロ調でどちらかというと可愛らしい。

アラジンのトースター2枚焼き

 

アラジンのトースター2枚焼き色の種類

 

こちらの記事ではアラジントースターの新型の違いや特徴を紹介しています。
併せてどうぞ!

 

バルミューダとアラジンのトースター並べてみるとこうなります。
バルミューダとアラジンのトースターを並べる

並べて比較すると分かりますが、バルミューダは四角くてスタイリッシュ。
アラジンは丸みを帯びていて可愛らしい。

どちらもデザイン性に優れていておしゃれですが、対照的なデザインです(。 ・ω・))

 

【バルミューダとアラジン】仕組みと特徴の違い

どちらのトースターもパンを美味しく焼き上げてくれますが、焼き上げる仕組みは全く違います。

「バルミューダー ザ・トースター」はスチームオーブントースター。
パンを焼く前に専用の5ccカップで水をいれます。

バルミューダトースターに水を入れるバルミューダ公式サイトより引用

スチームが庫内に充満して、パンの表面に水分の膜が出来ます。
水分は気体よりも加熱が早いため、外側がカリカリで中がもちもちに焼きあがる仕組み。

「バルミューダー ザ・トースター」で忘れてはいけない機能が「4つのモードとクラシックモード」。
パンの種類によって適切な温度制御を行い、美味しさを最大限にまで引き出してくれるという優れものです。

こちらでは「バルミューダー ザ・トースター」の使い方を紹介しています。

 

続いてはアラジンのトースター。
こちらはグラファイトトースターになります。

アラジンのトースター
アラジン公式サイトより引用

アラジンは電気暖房のメーカーとしても有名。
電気暖房で使われている「遠赤グラファイト」という特許技術があり、わずか0.2秒で立ち上がるという技術です。
そしてこの技術はトースターにも使われていて、0.2秒で発熱し高温で一気に焼き上げてくれので外側はカリカリ、中はモチモチのトーストを焼き上げてくれます。

2つのトースターの仕組みと特徴を纏めるとこうなります。

バルミューダー ザ・トースター
  1. モード選択で焼き上がりにこだわれる。
  2. 温度制御で様々なパンに対応。
  3. 水を入れるので手間がかかる。(朝の忙しい時にはめんどう)
アラジントースター
  1. 高温で一気に焼き上げるので、朝の時短になる。
  2. 焼き上がりが早いので、慣れるまで焦がすことがある。
  3. バルミューダと比べると機能がシンプル。

 

【バルミューダとアラジン】サイズ比較

ここからはサイズや大きさの比較になります。そしてアラジンには4枚焼きのトースターがあります!

「バルミューダー ザ・トースター」の大きさは。
本体寸法で横357mm、奥行き321mm、高さ209mmとなっています。

バルミューダのトースターのサイズバルミューダ公式サイトより引用

 

続いてアラジンのトースターになりますが、4枚焼きの大きいサイズのトースターもあります。

まずは2枚焼きのCAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)からご紹介。
本体寸法で横350mm、奥行295mm、高さ235mm。

アラジンの2枚焼きトースター

 

アラジンのトースターで4枚焼きはAGT-G13A(G) / AGT-G13A(W)。
本体寸法で横幅360mm、奥行355mm、高さ250mm。

アラジンの4枚焼きトースターの大きさ

この3つの大きさをまとめて比較するとこうなります。

本体寸法 横幅(mm) 奥行き(mm) 高さ(mm)
バルミューダー ザ・トースター 357 321 209
アラジン2枚焼き
CAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)
350 295 235
アラジン4枚焼き
AGT-G13A(G) / AGT-G13A(W)
360 355 250

サイズが一番大きいのはアラジンの4枚焼きトースター!
付属のグリルパンを使うことで「焼く、煮る、蒸す、炊く、温め」といった使い方が出来ます。

トースターに汎用性を求め、トースト以外でも使いたいという方はアラジンのトースターで4枚焼きがおススメです。

 

 

【バルミューダとアラジン】お手入れの違い

手間が少しかかってもパンの焼き上がりにこだわりたい。もしくは朝は忙しいから時短したい!
ピロリン
バルミューダの方が手間がかかります。

その代わり、こだわりのトースターを仕上げることが出来ます。

スチームオーブントースターという構造から、トーストを焼く際には専用の5ccカップで水を入れる必要があります。
大した手間ではありませんが、めんどくさがり屋には億劫に感じるかもしれません。

それからお手入れについても、手間がかかります。
焼き網やパンくずトレイは共通していますが、ボイラーカバーに給水パイプの取り外しや掃除は、スチームオーブントースターであるバルミューダだからこそ必要になる作業。

ちょっとした手間をかけるからこそ愛着もわきますし、その手間ですら楽しく感じさせるのがバルミューダです。

 

一方でアラジンのトースターはバルミューダと比べお手入れは楽。
遠赤グラファイトという技術のおかげで、発熱も早く高温で一気に焼き上げるので朝の時短にも最適です。

 

【バルミューダとアラジン】売れ筋ランキングを比較

機種 売れ筋ランキング
バルミューダー ザ・トースター 3位
アラジン2枚焼き 1位
アラジン4枚焼き 5位

※2020年7月価格ドットコムでのトースター売れ筋ランキングを参照しています。

バルミューダもアラジンも、どちらも売れ筋ランキング上位のトースターです!

特にアラジン2枚焼きは、数あるトースターの中で第1位!
価格の安さと、機能性の良さからコスパが非常に良いといえますヽ(^◇^*)/ ワーイ

 

【バルミューダとアラジン】価格比較

トースターを買うにあたって価格は重要な要素!コスパは大切です。
ピロリン
バルミューダとアラジンの価格はこちら
機種 価格(税込)
バルミューダー ザ・トースター 24,732円
アラジン2枚焼き
CAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)
13,824円
アラジン4枚焼き
AGT-G13A(G) / AGT-G13A(W)
21,600円

※価格は2019年8月の公式サイト及びダイレクト・ショップから参照。

 

参照サイトで価格が一番安いのはアラジンの2枚焼きトースターです。

 

【結論・まとめ】デザインや目的に合わせて選ぶ!

ここまで比較してきた内容を分かりやすくまとめていきます。

見た目 トースト
こだわり
大きさ
汎用性
手間
時間
価格
バルミューダー ザ・トースター ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
アラジン2枚焼き
CAT-GS13B(G) / AET-GS13B(W)
☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
アラジン4枚焼き
AGT-G13A(G) / AGT-G13A(W)
☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
まとめ

・価格が高くても、モード設定で色々なパンを美味しく焼き上げたい!多少の手間はおしまない!
そう感じたのであれば、バルミューダのトースター!

 

・価格が安くて、面倒な手間はかけたくない!それでも美味しいトーストを食べたい!
アラジン2枚焼きのトースターがおすすめ。

 

・4枚のトーストを一気に焼き上げたい!パン以外にも使いたい!
汎用性を求めるならアラジン4枚焼きのトースター!

バルミューダもアラジンもデザイン性は抜群で、トーストも美味しく焼き上げてくれるという共通点があります。
構造や特徴については全く違っていて、オリジナリティに溢れています。

価格はもちろん、好みのデザインや大きさ、特徴で自分の希望に合った選択をしていきましょう(‘◇’)ゞ

 

【バルミューダ ザ・トースター】使い方から掃除方法!概要まで詳しく紹介【アラジン・トースター】新型の違いや特徴!レビューからデメリットまで徹底紹介!【評価と口コミ】

 

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