年収400万円で家は建てることが出来るか?住宅展示場に行った感想と適正ローンについて

世帯年収400万ですが、現在憧れのマイホームを計画しています。

あぁ…。憧れのマイホーム…。
家は建てたいが年収は少ない。
そうはいっても、子供たちが大きくなったら自分たちの部屋も欲しがるだろうし…。
果たして年収400万でも家を建てることは出来るのだろうか。

そして何より私自身が家を建てたい!
マイホームが欲しい!

と思うようになったので、早速近所の住宅展示場へとレッツゴー!してきました。

本記事の内容
・年収400万で家を建てるにあたっての適正ローン
・住宅展示場で見た各ハウスメーカーの勝手な感想

今回は近所の住宅展示場へ行ってきた時のお話です。
マイホームを計画中の方の参考になれば幸いです。

 

年収400万で家を建てるのに適正な借入金額は?

小吉パパ

まず最初に夢より現実!お金についてです

年収400万で家を建てるには、どの位の借り入れが適正なのか考えてみました。
最初に大事なことを言います(`・ω・´)キリッ

借りれる金額が返せる金額ではない!

シュミレーションすると年収400万でも意外とお金は借りることが出来ます。
しかし、借りれるからといって返せるわけではない!

※ここから年収400万で家を建てるには、どの位の毎月の返済金額・借入金額が適切か計算しました。
生活費やその他のローン、お金の使い方は人それぞれです。
参考程度にして下さい(‘◇’)ゞ

 

年収400万で理想の月返済金額

一般的に返済負担率(年収における年間の返済額の割合)の理想は20%と言われています。

つまり年収400万で家を建てるにはこういった計算になります。

400(年収) × 0.20(%) = 80万(年間)
80万(年間) ÷ 12カ月 ≒ 6万7千円

住宅ローンの月の返済額6万7千円くらいが適正と思われます。

 

年収400万の借入金額

続いては借入金額について。

フラット35の借入希望金額から返済額を計算を使ってシミュレーションしました。

参考 借入希望金額から返済額を計算フラット35
・返済期間 = 35年
・適用金利 = 1.3%
・ボーナス割合 = 0円

以上の条件で、月の返済額6万7千円に近づくよう借入希望金額を色々と試しました。

結果2,200万だと毎月返済額6万6千円になりました。

年収400万で家を建てるには借入金額が2,200万が妥当なラインという計算になりました。

2,200万…ハウスメーカーで家を建てるには、結構きつい金額です(›´ω`‹ ) ゲッソリ

 

年収400万の管理人スペック

パソコンとスマホ

小吉パパ

ここからは私のスペックをご紹介します!

興味なければ容赦なく飛ばしてくださいε=┏(·ω·)┛

MEMO
家族構成
私・・・・・30代前半
嫁・・・・・30代前半
長男・・・・3歳
次男・・・・10カ月

現在、家賃4万3千円のアパート暮らし(住んでるところが田舎なので都市部に比べたら格安)。

世帯年収はざっくりと400万円ちょっと。
今の年収で家が建つイメージが出来ません…。
だって家って高いじゃん!

果たしてこの位の年収でも家は建てられるのだろうか…。
安月給でたいして貯金も出来ず、節約の日々に追われているというのに…。

気になる私の毎月の給料はこちらから。

 

※2019年5月追記
実は契約社員から正社員になり年収が上がりました٩(ˊᗜˋ*)و

 

住宅展示場で見てきたハウスメーカー

3軒並んだ家の模型

小吉パパ

家が建てられるかどうかは分からないものの、とりあえず近所の住宅展示場へ行ってきました。

私は家を見るのが好きなので、単純に楽しかったです(それなりに疲れましたが)。

近所にあった住宅展示場のハウスメーカーは約30社。
誰でも知っているようなハウスメーカーから、馴染みのないハウスメーカーまで様々。

サクサク回りたかったのですが、やはり営業さんのアプローチがあるので1つ回るのにおよそ1時間以上の時間がかかってしまいました。

結果、この日見れたのは4社のハウスメーカー。

・ヘーベルハウス
・積水ハウス
・住友林業
・有名ではないハウスメーカー

というわけで、この4社のハウスメーカーの個人的な感想を書かせていただきます(‘◇’)ゞ

 

旭化成ヘーベルハウス

まず一件目に行ったのがヘーベルハウス。最初に行ったのに理由はありません!単純に駐車場から近かったので行きました。

流石はモデルハウスです!
豪華です。豪華すぎて全然現実味が湧きません!
こんな家建てられる訳ないやろー!状態。

 

ヘーベルってなんやねん

ヘーベルハウスのヘーベルとは軽量気泡コンクリート(ALC)だそうです。
んでヘーベルハウスの売りはヘーベル。

強くて、軽くて、断熱性に優れている。
耐火性や地震にも強いとのこと。

そして、そのヘーベルを床やら外壁やらに使っているそうな。

ヘーベルと他の材質のものを比べて、「ほら、こっちは熱が伝わりにくいでしょ~」とか「こっちは足音が響きませんよ~!」とか。ヘーベル良いでしょ~的な説明を受けてきました。

ちなみに後で他のハウスメーカーの方から聞いた話だと「あれはもう要塞です」とのこと。

 

全体的な雰囲気

一通り見て感じたことは、「ヘーベル結構いいな!」でした。
リビングがダウンリビングになっていたり、キッチンやらお風呂やらも豪華で素直に「カッコええ!」でした。
まぁモデルハウスなんで、現実味ありませんけど。

軽量気泡コンクリート(ALC)であるヘーベルは凄いの一言ですね。

残念だったのが、好印象だった営業さんが急な予定で離れてしまい、そのあとに担当してくれたのが少し年配の女性(明らかに営業ではない)で対応がいまいちだったところ。

これが無ければ、後日もう少し詳しく話を聞いていたかもしれません。

 

積水ハウス

2件目に行ったのが積水ハウス。
CMもバンバン流れてますし、ハウスメーカーとして有名という理由で行ってきました。

大手のハウスメーカーは高い!そんな話は良く聞きますが、とりあえず見てみることに。

 

担当してくれた営業さん

営業さんがめちゃくちゃ好印象でした!

ずぶのど素人にも分かりやすい説明で、話がスムーズに頭の中に入ってくる。
見た目は若いのですが、年齢は40代(私と同年代に見えた)。

家づくりは「奥様の意見を重視して下さい」とのこと。
うーん。なるほど。確かに嫁の意見を無視したら、後でどうなるかわかりませんからね(笑)

担当してくれた積水ハウスの営業さんについての感想はこちらに纏めています。

 

家事動線

まず驚いたのが玄関を入ると二つに分かれているところ。
家族が使用するスペースが分かれていて、そこから真っ直ぐパントリーに行ける。

ランドリスペースがあり、隣には脱衣所。脱衣所で脱いだ服を入れる収納は押すとランドリースペース側にいく。

こういった家事動線を考えた間取りは目新しいものではないそうです。
しかし、知らない人間にとっては目から鱗(嫁はある程度知っていたらしい)。

こういった家事動線を考えた間取りは嫁も喜びますね(*´ω`)

 

総合的な評価

家事同線も勿論ですが、24時間換気システムや大きな窓。窓の下部分がフラットになっていたり、今の家は「すげぇな…」の一言です。もう私が知っている家は古すぎるのでしょう…。

積水ハウスじゃないと出来ない!という訳ではなさそうですが、営業さんが分かりやすく説明してくれたため総合的な評価は高い。しかし、きっとお値段も高いはず!

しかし、もっと話を聞いてみたい…。
積水ハウスには何でも「夢工場」というものがあるそう。積水ハウスの構造は勿論、家づくりの勉強になるとのことで「一度行ってみませんか?」とのお誘い。

という訳で行ってきます!詳細は後日、記事に書かせて頂きます(‘◇’)ゞ

実際に行ってきました!

 

住友林業

こちらも超有名なハウスメーカー。私の知人でも住友林業で家を建てた方がいますが。その人は土地をいっぱい持っているお金持ち。

「住友林業 = お金持ち」のイメージがありますが、とりあえず行ってみることに。

 

高級感が漂う

住友林業と言えば木造。使っている木材にとにかく高級感が漂っています。
フローリングなんか「半端ない!」の一言。

私自身は特に木にこだわりはないのですが、それでもやっぱり住友林業の家を見てしまうと、木造って良いなと感じてしまいます。木の温もりや匂い。この辺は鉄骨では表現できないのではないでしょうか。

とにかく高そうなイメージが付きまといますが、高いものには高い理由があります。
住友林業で家を建てられたら素敵だなぁと思ってしまいます。

 

残念だった点

住友林業で話を聞いたものの、高級感がある!しかイメージがつきませんでした。
営業さんと合わなかった…。というのが理由です。

名刺もなかなか渡してこなかったですし。話も分かりづらかった。
なんとなく、見下されている感がありました(›´ω`‹ ) ゲッソリ

しかも後日、ショートメールや忙しい時に電話での営業も来たので余計に印象が悪い( ゚Д゚)

ヘーベル ⇒ 積水(鉄骨) ⇒ 積水(木造)  ⇒ 住友の流れで行ったので私自身が疲れていたというのも理由の一つかもしれません。

嫁の話ではパンフレット見ながら営業さんの話を聞いている時に、私は無意識のうちにパンフレットを閉じていたらしいです。

ただ、住友林業は良い!という話は良く聞きます。
という訳で、別の機会に住宅展示場に行った時に再度チャレンジしたいと思います。

 

あまり有名ではないハウスメーカー

ここまで大手のハウスメーカーばかり見てきましたが、それ程有名ではないハウスメーカーを最後に見てみました。

年収を考えると、大手は厳しいかな。と感じるので現実的なところで聞いたことのないハウスメーカーに行ってみることに。

 

嫁が好きな雰囲気

外観や内装。嫁的には「あー、これ良いなぁ」と口にしていました。
どんな感じかというと、北欧風で温かみのある家。ちょっとこじゃれたカフェ風な家といえば伝わりやすいかもしれません。

ちなみに私は無機質でモダンな家が好みなので、まるで正反対…。
外観や内装は嫁の意見を尊重したい所があるので、私の好みは諦めています(悲しい)。ただ、贅沢なのは理解したうえで書斎は何とか作りたい…。

 

話しやすい営業さん

担当してくれた営業さんは、話も分かりやすく好印象。
なんとなく若い時はヤンチャしていたのかな?と思わせる感じの雰囲気でしたが、砕けた話も出来て思った以上に長居してしまいました。

大手ハウスメーカーも小さいハウスメーカーも家の構造的には大差がない。
大手ハウスメーカーは宣伝費に金をかけているから消費者側への負担が大きく値段が高くなる。
じっくりと家づくりをしたいのなら小さいハウスメーカーの方が良い。大手だとサクサク決まっていきますよ。

とかとか。
本当かな。と思う部分もあったのですが、話しやすかったこともありこの時は好印象でした。

 

ネットでの評判が最悪だった

営業さんの雰囲気も良くて、家の感じも嫁の好み。大手じゃないし、割と価格も抑えられそう。
ちょっとまた話を聞いてみたいなぁ。と思っていたのですが。

ネットで調べるとわんさかと出てくる悪評判(^^;
ネットの評判なんで信憑性については懐疑的ですし、どのハウスメーカーでも基本的にはあまり良いことが書いていなかったのですが。

ここに至っては営業の評判が最悪でした。

家云々ではなく営業の悪評があまりにも多く、ちょっと微妙かなぁという感じです。
私も嫁も住宅の素人。営業さんにお任せする部分のウェイトも大きくなると思うので、信頼できる営業さんとお付き合いしていきたいというのがあります。

 

まとめ

小吉パパ

今回は住宅展示場に行ってきた感想を個人的な見解を交えつつ記事にさせて頂きました。

家は一生に一度の買い物。

なるべく良い家を建てたいけど、予算の関係もある。
今後の人生で恐らく一生住むことになるものなので後悔はしたくないし、子供たちを育てやすい環境も大切です。

自分自身も家の知識を学びつつ、どこにお願いするのか考えていきたいと思っています。

あっ、ちなみに今回行ったハウスメーカーさんに「自分の会社以外であればどこがおすすめですか?」と聞いたところ、口をそろえて住友林業とのことでした。

うーん。
やっぱり住友林業は良いんだなぁ…。

年収400万で家を建てる計画は続きます。

 

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