子育てをしていたら嫁の偉大さと自分の不甲斐なさに気が付いた

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もうすぐ4歳ともうすぐ1歳の男の子2人のパパをしている絶賛育児中のUMAです!

子育ては発見と驚きと苦悩とストレスと愛が盛りだくさん。
長男が4歳。つまりパパ歴4年の若輩者ですが、それでも子育てを通じて色々なことに気づかされました。

子供が可愛いのは当たり前ですが、子育てをしていたら可愛いだけじゃない!

イライラしてしまうことも、ついつい怒鳴ってしまうことだってある。
親になって気づいたのは、親も只の人間だということ。
子供の頃には気付かなかったことがたくさんあります。

 

子供が産まれる前の勝手な理想

パパとママと手をつなぐ赤ちゃん

「わたしね、ぱぱのことがだいすき!おとなになったらぱぱとけっこんする~♡」

「ふふふ、そうかいパパもお前ののことが大好きさ。でもパパはもうママと結婚してるんだよ。」

「えぇー。そんなのいやいや~!」

子供が産まれる前、娘(絶対に女の子が産まれると思ってた)とこんな会話をすることを想像し、娘は大人になっても私のことをパパと呼び、ピアノが上手で人に優しく人に愛される娘。

家はそれなりに大きい一軒家。庭で柴犬のワンちゃんを飼い、大型連休には家族で海外旅行に出かける。
そんな誰もが羨む仲良し家族。

 

現実は理想と違う

産まれてきたのは見事に男の子(でも男の子も可愛い)!

一軒家を建てられるお金はなく、住んでいるのはクソボロアパート(収納少ないし狭いしストレスたまる)。
アパートなのでもちろん犬は飼えない。

大型連休に旅行に行く余裕もなし。
そもそも海外旅行なんか行ったことねぇわ( ゚Д゚)

ボロアパートでは長男と私の。

長男坊
やだ!やだ!やんないもん!
UMA
やらないんだったらお外に行きなさい!

そんな声がボロアパートに響き渡っています。
壁が薄いので隣や外にダダ漏れしていること間違いなし(;´Д`)

 

子育てで気付いた6つのこと

日の光を浴びる新芽

長男や次男が産まれた時のことは今でも鮮明に覚えています。

立ち合い出産するつもりはなかったのに、いつの間にか立ち合い出産になっていて、子供が産まれた瞬間には自然と涙が出ました。
何年ぶりに泣いたか分からない涙でした。

 

子供は可愛いが可愛いだけじゃ育てられない

一人の人間を育てるということは、大変なことです。
子供には自分よりも幸せになってもらいたいし、人を愛し愛される人間になってもらいたい。

子供の将来を考え、やって良いこととダメなことをしっかりと教えなくてはいけません。

子供が可愛いのは当たり前。
可愛いからこそ、きちんと善悪を教えることが大切。

 

叱ると怒るは違う!

分かってはいるんですけどね。ついつい怒ってしまう。

感情的になって怒鳴ってしまうこともあります。
そんな時は自分の大人げなさにただただ後悔_| ̄|○

 

ストレスがたまる

子供が出来ると、子供中心の生活になります。
なにをするにも子供ファースト。

自分の時間が無くなります(;´Д`)
やりたいことが出来ない。なんなら、やらなきゃいけないことも出来ない。

子育てをしていて、ストレスが一切たまらない人がいたらコツを教えてくださいm(__)m

 

体が痛い

子供は手加減知らず(女の子はどうなのかな…)。

今日も玩具の刀でガンガン私を叩いてきました(^^;
これが思っている以上に痛い。

パパの体をビシバシ痛めつけます。

寝ている時だって、子供の寝相が悪く私は奥に追いやられます。
朝起きると体がミシミシいいます。

 

ゆっくり静かにご飯が食べれない

ご飯時は戦争です。
長男は小食なのに次男は大食い。

長男はご飯を食べ終わるのに時間がめちゃくちゃかかる。

「ご飯を残さずしっかり食べろー!」

そう言うと、ギャン泣き。

次男坊は手でご飯を鷲掴みして、あちこちべちゃべちゃ。

なんなら牛乳をテーブルにぶちまけるのも日常茶飯事です。

 

それでもパパは息子が大好き

自分の時間は取れないし、ストレスもたまる。ご飯もゆっくり食べれないし、体中痛い。

それでも。

パパは息子を愛しているし大好き。

親子の関係って不思議なもんです。

息子も、あれだけ叱っても(怒っても)。

長男坊
パパのことだいしゅきー!

そう言ってくれます。

子供が可愛いのは当たり前。

子育てが大変でストレスがたまるのも当たり前。

そして子育てがどんなに大変でも、私にとって息子はかけがえのない存在です。

 

自分の不甲斐なさと嫁の偉大さに気づく

しょんぼりした男性

基本的に嫁リスペクトです。

喧嘩をしたときは。

「結婚しなきゃよかった!」「独りになりたい。」「どこか誰も知らないところに失踪してやる!」

そんな思考に陥りがちですが。これは一時的な感情。

一日寝てしまえば、忘れてしまいます。根っこにある部分は嫁リスペクトとLOVEです。

 

不甲斐なくてゴメンナサイ

子育てをして自分の不甲斐なさに気づくのは金銭的な要素が大きい。

だって、子育てにはお金がかかるけんねー。
子供の食費にミルク代、オムツは勿論。保育料に学資保険。

とにかくお金がかかります。我が家の家計は毎月カツカツ(;´Д`)
生きていくのが精一杯です。

だって、私の給料安すぎるけんねー。
本当にお金に関しては私の不甲斐なさで申し訳ないの一言。もっと給料が良ければこんなボロアパートに住む必要もないし。嫁や子供にも贅沢をさせてあげられる。

マジでゴメンナサイ。

私の給料が気になった方はこちらからどうぞ。

30代で妻子持ち男の給与を暴露!平均年収より低すぎて涙腺が崩壊した

2017.11.26

もともと、それなりに給与が高い会社に勤めていたのですが辞めてしまいました。
「お金だけじゃない」そう言ってくれた嫁には感謝しかない。
その辺は、後日書きたいと思います。

 

嫁は偉大なり

子育てってやっぱり大変じゃないですか。
私は仕事に行っていれば、その時間は仕事に集中します。

子育てから離れる時間があります。

でも嫁(育休中です)はそうはいかない。
どんなに体調悪くても、ストレスたまっていても子育てしなくてはいけない。

365日24時間。フル営業です。
長男が我儘言いまくれば、次男はギャンギャン泣く。なんなら私も迷惑かけます。

そんな状況でもしっかりと家事と育児をこなしている嫁は偉大です。

私がやらなくてはいけないことがある時は、子供2人を連れて外出し私に時間を与えてくれます。

普段言いませんが。嫁には本当に感謝しています。

 

今という時間は永遠ではない

時計と本と植物

子育てに疲れた。ストレスがたまった。イライラする。
子育てしていれば、大変なことだってたくさんあります。

でも、その時間は永遠には続きません。

子供は成長します。そして私と嫁も歳を取ります。

子育てはいつか落ち着き。子供たちは私たち夫婦のもとを巣立っていく時が必ず来ます。
悲しいですし寂しいですが、それが現実です。

子供と濃密な時間をとれる今という時間を大切に、子育てに励みたいと思います。

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