子供の花粉症を改善!生活習慣を変えて免疫力を高める

SPONSORED LINK


花粉症になると、くしゃみに鼻水、目の痒み…。
辛い症状が盛りだくさんです。
鼻のかみすぎで鼻の下や耳は痛くなるわ、頭がぼーっとして集中力も途切れがち。

もしもパパやママが花粉症であれば、子供には同じような目に合わせたくない。
そして、薬で改善させるよりも、体質改善で症状を和らげたい。
そんな風に考えるパパやママは多いかと思います。

今回はそんな、子供の体質改善について解説していきます。

 

子供の花粉症対策もしっかりと行いましょう!

【子供の花粉症対策】6つのポイントとおすすめのグッズ紹介

2018.01.24

 

子供の花粉症は完治するの?

石像が子供の花粉症について考える体質改善の話の前に少しだけ。

子供が花粉症になってしまった場合、完治するのかどうか気になりませんか?

結論から言うと。
専門家でも意見が分かれている。

一度、花粉症になってしまうと完治は難しいと考える専門家もいれば、成長とともに花粉症の症状が緩和すると言った意見もあります。

花粉症治療の多くは完治を目指すものよりも、症状を改善させる事を目的としているケースが多い。
花粉症の治療としては薬物療法や免疫療法、はたまた手術という手段もありますが、副作用の心配もあり、子供には受けさせにくいのも事実です。

まずは体質改善で免疫力を高めて、症状が改善させたい。
病院は最終手段として考えている。
そんな方も多いと思います。

 

体質改善で花粉症に負けない体づくり

元気な子供子供の免疫力、体力向上を目指して花粉症に負けない体づくりを心がけましょう。
しっかりとした生活習慣を身に付ければ、花粉症だけではなく風邪を引きにくくなったりと丈夫な体が出来上がります。

何事も体が資本です。
子供の生活習慣が乱れているようであれば、これをきっかけに体質改善に努めましょう。

 

睡眠時間の不足に注意

子供の睡眠時間は一般的に、
・1歳~3歳は12~14時間
・4歳~6歳は10~13時間
・7歳~12歳は10~11時間
と言われています。

子供の睡眠時間

きちんと睡眠をとっていれば、眠っている間に免疫細胞が活性化し、子供の免疫力が高まります。

反対に子供の睡眠不足が続くと。

・肥満になりやすい
・短気になる
・集中力が低下する

適度な睡眠と早寝早起きで、しっかりと体質改善していきましょう!

 

適度な運動

適度な運動はストレス発散や自律神経を活性化させます。
運動によって代謝が活性化すると、新しい細胞が作られたり、不要物を体外に排出してくれます。

特に幼児期の運動は、生涯にわたって健康的な体を作る上で必須。

幼児期に適切な運動をすると、丈夫でバランスのとれた体を育みやすくなる。特に運動習慣を身に付けると、身体の諸機能における発達が促されることにより、生涯にわたる健康的で活動的な生活習慣の形成にも役立つ可能性が高く、肥満や痩身を防ぐ効果もあり、幼児期だけでなく、成人後も生活習慣病になる危険性は低くなると考えられる。また、体調不良を防ぎ、身体的にも精神的にも疲労感を残さない効果があると考えられる。

引用 : 文部科学省 幼児期運動指針

子供のころから運動習慣を身に付けることで、大人になってからも丈夫な体でいられる。

家の中でゲームばかりしていると体力も免疫力も低下してしまいます。
運動することを心がけて花粉症に負けない体づくりをしていきましょう。

 

バランスの取れた食事

バランスの取れた食事をとることで、免疫力を高める事が出来る。
何故なら、免疫力と腸には深い関係があるから。

腸にいる善玉菌と悪玉菌

 

人間の免疫細胞のおよそ60%が腸内にあると言われています。
腸の中には食べ物はもちろんの事、ウィルスや細菌も入ってきます。そしてそのウィルスや細菌と言った病原体を食い止めてくれる役割をしてくれるのも腸です。

つまり食事に気を付けることで、腸にある免疫細胞を活性化させ、免疫力を高める事が出来る。
免疫力を高めることで花粉症の改善にも繋がります。

反対に花粉症を悪化させる食べ物もあります。

花粉症を悪化させる食べ物。
・高脂肪・高タンパクの食品。
・インスタント食品
・ファーストフード

他にも甘いものの食べ過ぎも血行を悪くする原因となり、花粉症を悪化させます。
子供の花粉症を改善させたいなら、こういった食事は控えるようにしましょう。

 

低体温に気を付ける

近年では低体温の子供が増えてきています。
低体温になると血行や新陳代謝が悪くなり、免疫力が低下することによって、アレルギー反応を起こしやすくなってしまいます。

結果、花粉症の症状も悪化してしまう。

低体温になる原因は。

・運動不足
・睡眠不足
・極端に冷暖房を使いすぎる
・ストレス
・食生活の乱れ

が考えられます。
低体温と自律神経には深い関係があり、適度な運動や睡眠、バランスの取れた食事をとることが大切です。

きちんとした生活を送ることで、体質改善に努め、体力や免疫力を高めていきましょう!

 

まとめ

UMA
適切な睡眠時間、適度な運動、バランスの取れた食事。

きちんとした生活を送ることで子供の免疫力は高まります。

免疫力を高めれば花粉症の改善だけではなく、風邪を引きにくい、丈夫な体を作ることだって出来ます。

何事も体が資本!

子供の頃にしっかりとした生活を送るよう心掛け、花粉に負けない体づくりをしていきましょう!

SPONSORED LINK








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です