タバコが子供に与える影響!副流煙と受動喫煙について

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今は外でタバコを吸おうとすると吸える場所は限られてきます。

昔であればタバコは電車の中でも吸えましたし、場所の制限はそれほどありませんでした。

受動喫煙の危険性が鮮明になり、それだけタバコの煙が与える影響は子供にも大人にも大きいということです。

UMAは現在、タバコから加熱式タバコIQOS(アイコス)に切り替えていますが、IQOS(アイコス)であっても受動喫煙は存在しますし、子供への影響はあります。

今回はタバコの受動喫煙によって子供にどんな影響を与えるのか、そして、どんな危険性があるのか調べてみました。

 

IQOS(アイコス)が子供に与える影響についてはこちらからどうぞ。

IQOS(アイコス)が与える子供の影響!副流煙の心配は?

 

もしも子供の近くでタバコを吸ってしまったら?

タバコ

タバコの煙には大きく分けて3つの煙があります。

・主流煙・・・・タバコを吸う人がフィルターを通って直接吸う煙

・副流煙・・・・タバコの先端の火のついた部分から出る煙

・呼出煙・・・・タバコを吸った人が吐き出した煙

 

そしてタバコには4000種類を超える化学物質、約60種類の発がん性物質が含まれています。

タバコには大きく分けると、この3つが体に影響を及ぼします。

・ニコチン・・・・依存症を引き起こし、血液の流れを悪くする。

・タール・・・・・発がん性物質が含まれ発がんの危険性を高める。

・一酸化炭素・・・血液中の酸素の巡りを悪くし、心臓や脳の働きを悪くする。

 

ちなみにIQOS(アイコス)はフィリップモリス社の発表では、タバコに比べ有害物質を90%カットしているとか…。

ただし、IQOS(アイコス)が体に与える影響は諸説あり、現時点ではどこまで信頼性がある話なのかは分かっていません。

 

副流煙について

 

実はタバコを直接吸う「主流煙」よりも「副流煙」の方が、
体に害がある。

主流煙と比べると、
ニコチン2.8倍タール3.4倍、一酸化炭素4.7倍!

副流煙恐るべし!

そりゃ、分煙化が騒がれますよね。

タバコの主流煙と副流煙の有害物質比較

引用 : ファイザー

こちらの情報はファイザーのHPに記載されています。

詳しく見たい方はこちらから。

 

健康について

 

タバコの副流煙によって、子供の健康にどんな影響があるのかと言うと。

・せき、痰、息切れなどの呼吸器への影響。

・肺炎や気管支炎、中耳炎。

乳幼児突然死症候群(SIDS)

等が考えられます。

 

ちなみに乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、元気だった赤ちゃんが、何の予兆や病歴のないまま、眠っている間に突然死亡する。

原因の分からない病気ではありますが、タバコは乳幼児突然死症候群(SIDS)発生の大きな危険因子として考えられています。

パパもママも喫煙者であった場合、乳幼児突然死症候群(SIDS)発生のリスクは10倍とも言われています。

そして、他にも呼吸器系など、タバコの煙は子供の健康に害を及ぼします。

 

学力について

 

タバコは子供の健康面だけではなく、学力についても影響を及ぼします。

受動喫煙は子供の頭を悪くする!

 

アメリカで行われた子供の学力と受動喫煙との関係の調査によると、「読解力」や「集中力」が低下する。
と言う結果が出ました。

タバコから出る有害物質の中には、血液中の酸素の巡りを悪くし、脳の働きを悪くします。

酸素が脳に行きにくくなれば頭の回転も悪くなる。
受動喫煙により、子供の「読解力」や「集中力」の低下を招くということ。

子供の教育を考え、頭を良くしたいのであれば、まずはパパやママの禁煙が絶対条件ということです!

 

喫煙後30分は息から有害成分が出る

タバコから出る煙

子供の目の前でタバコを吸わなければ影響はないだろう。
なんて考えはNG!

どういうことかと言うと、
タバコの煙の成分は、吸い終わった後の30分程度は呼気から出続けている。

換気扇の下やベランダでタバコを吸えば問題ないかと思われがちですが、タバコを吸うなら、吸った後の30分は子供に近寄らないほうが良い!

受動喫煙に詳しい、産業医科大学・大和教授によると、

「(目に見えない)煙の成分は、タバコを吸い終わった後も20~30分は呼気から出つづけている

家族や子供の健康を考えるなら、喫煙後30分は近づかないほうが良い。

とは言え、30分の時間を考えると、
家での喫煙はしないほうが良い!

もっと言うなら、
禁煙したほうが良い!

そういった考えになりますね。

 

三次喫煙について考える

リビング

タバコが子供に与える影響を考えるなら、三次喫煙についても知っておいたほうが良い。

三次喫煙とは、タバコを吸った後に出る、目に見えない煙の成分は様々なところに付着しているということ。

タバコを吸った人の手や洋服、髪の毛はもちろん、部屋で吸っているならカーテンやカーペット、壁にも付着してしまいます。

洗える箇所であれば、タバコによって付着した有害物質を洗い落とせばいいが、洗えない箇所には有害物質が付着し続ける。

有害物質が付着した部屋で子供と過ごすと、タバコの影響を子供に与えてしまう。
禁煙が出来ないなら、子供の事を考えて完全に分煙をする必要性があります。

 

まとめ

まとめ

UMAは現在IQOS(アイコス)で喫煙していますが、IQOS(アイコス)も結局はタバコ。

色々と調べてみた結果、
タバコが子供に与える影響は大きい。

子供の健やかな成長を願い、家族の健康を本気で考えるなら、受動喫煙についての知識を持ち、タバコが与える影響を良く考える必要性があるのではないでしょうか。

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