防草シートのザバーンがおすすめの理由!使ってみたら価格が高いのも納得

ザバーン記事のサムネ

庭がある一軒家で頭を悩ます雑草対策。

我が家の場合、家を建てた際に外構をきちんとやらなかった(お金が無い!)おかげで庭の大部分が現状のままの土。
おかげで雑草対策をする必要があり、選んだのが砂利と防草シートのザバーンです(‘◇’)ゞ
ザバーンの上に砂利を敷いて庭の雑草対策を行いました。

今回は雑草対策に砂利と防草シートがおススメの理由。
そして我が家でも使っている防草シートでおすすめのザバーンについてご紹介です!
庭の雑草に頭を悩ませている方の参考になればと思います!

 

防草シートのザバーンと砂利を選んだ理由

屋外にある四つ葉のクローバー

雑草対策で最初に悩んだのが、現状の土のままである庭を砂利にするのか芝にするのか。
結果として我が家は防草シートのザバーンを使い砂利にしたのですが、砂利にしたのには理由があります(‘◇’)ゞ

 

管理が楽

芝にするとどうしても芝刈りをする手間が出てきます。
しかも真夏のクソ暑い日に芝刈りなんてしてたら、熱中症の危険性だってあります。

砂利と防草シートで雑草対策をしたら管理が楽です!
芝刈りの必要が無いですからね。

注意点として、耐久年数が短い防草シートを買うと再度敷きなおしなんてこともあるので注意が必要です。
ホームセンターとかで売っている防草シートは安いのもあるのですが、耐久年数3年とか5年とか表示されているので、後々の手間を考えるなら多少割高でもザバーンをおすすめします(‘◇’)ゞ

 

30年後を考える

両親や親戚、知人の庭を見ると芝生から砂利と防草シートに変えている人が結構います。

芝生は管理がきちんとされていれば見た目がめちゃくちゃきれいです!
ただ、きれいな状態の芝生を管理し続けるのは大変。

歳をとって芝刈りが辛くなったから砂利と防草シートに変えた!そんな話をよく耳にしました。

 

砂利と防草シートのデメリット

雑草対策に砂利と防草シートは管理が楽なので非常におすすめなのですが、デメリットもあります。
考え方によっては芝生の方が良いという人もいるでしょう。

自分自身が何を重要視するかによって雑草対策の方法は変わっていきます!

 

最初が大変

自分で庭に砂利を敷こうと思ったらかなりの重労働です。
ちなみに私は自分でやりました…。

砂利はネットではなくホームセンターで購入(ネットで大量に買う場合送料が高くなる)し車に積んで、庭で開ける。

足りなかったら再度ホームセンターに砂利を買いに行き、庭に敷く。
中々の重労働です。
腰が悪い人にはおすすめ出来ません(^^;
翌日は筋肉痛になること間違いなしです。

 

初期費用が高い

雑草対策を業者に全て任せると割高になります。
砂利や防草シート代はもちろんですが、人件費も掛かるので結構な金額になります(T_T)

我が家の場合は見積もりを見て金額が高かったので、自分たちで出来るところは自分たちでやろうという事になりました。

 

見た目が寂しい

好みにもよりますが、芝生と比べるとやっぱり見た目は寂しい。
緑が好きで芝刈りがマメに出来る人であれば、砂利よりも芝生の方がおすすめになります。

 

ザバーンの特徴や種類について

屋外にある植物

雑草対策を砂利と防草シートでやるならザバーンがおすすめ!
我が家でも雑草対策としてザバーンを使用しています。
何故なら耐久性を重視して防草シートを選んだから!

ホームセンターに行けば格安で売っている防草シートもあるのですが、いかんせん耐久年数が…(^^;)

小まめに防草シートを張り替えるなんてめんどくさい!
そんな方にはザバーンがおすすめです(゚Д゚)クワッ

 

特徴

デュポン社の製品であるザバーン。
抜群の透水性と高い耐久性があり、そのくせハサミやカッターで簡単に切れる。
砂利下等の紫外線に当たらない場所であれば半永久的に効果を持続できるとのこと。

耐久性を求めるならおすすめの防草シートです(‘◇’)ゞ

 

種類

ザバーン136 / 125

オオバコ・タンポポ・ナズナといった比較的小さく貫通力の弱い雑草向け。
砂利下施工専用で使用できます。

 

ザバーン240

私が雑草対策で購入したのがザバーン240Gグリーン!
スギナやチガヤ、ヨシといった貫通力の強い雑草にも対応。
我が家ではザバーン240Gグリーンを使い、その上に6号砕石を敷いて雑草対策を行いました!

 

ザバーン350

厚さが0.8mmありザバーンの中でも強力なザバーン350!
個人的にはザバーン240Gグリーンを購入しているので240でも十分な気がしますが、ザバーンの中でも強力な物が欲しい人にはおすすめです。

 

併せて買いたい

ザバーンを設置するのに必要なのがこちら。

こちらでザバーンを固定します。

ちなみにワッシャーもありますが、私は買いませんでした(^^;)
きちんと設置して雑草対策をしたい方はワッシャーも付けた方がいいかもですね。

 

それとザバーンの接続テープもおすすめです。
粘着力も結構あるので、ザバーンの接続や端に使用しましょう!

 

ザバーンで雑草対策をした感想

砂利と防草シートのザバーンを設置してからまだ2カ月程度なのでもちろんですが劣化を感じることはありません。
砂利下に設置しているので半永久的にもつとのこと。
とはいえホームセンターなんかに売っている防草シートと比べるとやはり割高です(^^;)

ただ半永久的に持つなら小まめに防草シートを交換するより良いんじゃないかなと思います。

耐久性重視で防草シートを選ぶならザバーンはおすすめです(‘◇’)ゞ

こんな感じで設置しました!
砂利を自分で敷くのは重労働です(;´Д`)
家の庭

 

注意点に気を付けてザバーンを使う

物が良くてもきれいにザバーンを敷けないと結局雑草が生えます。
こちらをご覧ください。

庭に雑草が生えている

雑草生えてます(^^;)
ザバーン敷いてるんですけどね…。
恐らく隙間が空いていたのでしょう。
雑草の生命力恐るべし…。

端の部分やザバーンの接続部は隙間が出来やすい、そして隙間から雑草がにょきにょきと生えてきてしまいます。

こういった箇所は先ほど紹介したザバーンの接続テープで隙間を埋めていきましょう!

 

 

まとめ

小吉パパ

雑草対策をする上で、多少値段が高くても耐久年数が長くて交換の手間を省きたい。
そんな人には砂利と防草シート、そしてザバーンがおすすめです!
個人的にはザバーンの中でもザバーン240Gグリーンがおすすめ!

庭に雑草がたくさん生えていると気分が落ち込むものです。
ザバーンを使って雑草対策をしていきましょう(‘◇’)ゞ

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