共働きなら家事育児は分担すべき?旦那にもやらせる方法

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どうも!UMAです。

UMA家では嫁も働いているので共働きです。

共働きであれば家事育児は分担したほうが良い!
間違いありません!

だって、家事育児は大変だから。

妻にしろ夫にしろ家事育児が片方に偏りがちになると不満は溜まる一方です。

 

共働き世帯における割合

家事育児についてのデータ資料

面白いデータがありましたので載せていきます。

総務省統計局のHPに。
「6歳未満の子供を持つ共働き世代における主な行動の種類別生活時間」と言うのがあります。

HPはこちら

6歳未満の子供を持つ共働き世代における主な行動の種類別生活時間グラフ

引用 : 『統計局ホームページ/平成28年社会生活基本調査 調査からわかること』

 

これを見ると、共働き世帯における男性が家事育児に費やす1日の時間は。
およそ1時間とちょっと

対して、共働き世帯における女性が家事育児に費やす1日の時間は。
およそ6時間!

さすがは「世界一夫が家事をしない国」の不名誉なレッテルを貼られているだけあります。

ちなみに夫が家事をする国の多くは北欧に集中しています。

理由は、女性の社会進出が進んでいるから!

そして子供と一緒にいた時間についても総務省統計局のHPに載っていました。

子供と一緒にいた時間についてのデータ

引用 : 『統計局ホームページ/平成28年社会生活基本調査 調査からわかること』

 

子供は平日ほとんど妻と過ごしていますね。

夫に関しては平日であれば子供と過ごす時間はたったの2時間ちょい。
悲しいものです。

UMAは常々思っています。
人生において子育て以上に大切な仕事はない!

しかし日本ではそれが許されていない環境となってしまっています。

現状の日本では男性が家事育児に積極的に参加することはマイノリティだという事です。

 

我が家の事情

UMAは料理が出来ません。

料理にチャレンジしてみたいのですが、時間がなくて中々できていないのが現状です。
時間がないというのは言い訳にしかなりませんが…

なので料理については嫁担当となります。

共働き我が家の家事育児の分担を簡単に纏めると。

嫁担当

・料理

・洗濯

・部屋掃除

・子供の歯磨き

UMA担当

・お風呂掃除

・食器の洗い物

・ゴミ出し

・布団干し

・子供のお風呂入れ

こんな感じです。

ちなみにこの家事育児の分担は話し合って決めた訳ではありません。
気付いたらこうなってました。

共通項目もあります。
例えば子供のおむつの交換は嫁もやりますが、UMAもやります。

 

家事育児を上手に分担する方法

走り回っている子供達

正直なところ。
育児はともかくUMAは家事をやりたくありません。

何故なら他のことにもっと時間を費やしたいから。

でも、
家事をやりたくないのは妻も夫も同じじゃないですか!?

であれば家事育児は分担した方が間違いなく良い!
共働きなら尚更です。

片方に家事育児のウェイトが偏るのはフェアではありません。

しかしながら、頑なに家事育児を拒む男性も多いのではないでしょうか。
旦那を上手に操って家事育児を分担させていきましょう!

 

男性のスキルは低レベル

物の置き場所が分からない、段取りが分からない。
家事をやったことが無いから分からない。

つまり。
家事育児のやり方が分からない。

家事育児のやり方が分からないから。
やらない!

そんな男性も多いと思います。

男性の家事育児のスキルは低レベルだと理解したうえで、少しずつ家事育児を分担できるよう誘導していきましょう。

 

出来ない理由を明確に伝える

単純に。
「お風呂洗っといて!」

ではなく。
「今から美味しいご飯作るからお風呂だけ洗ってもらえる?」

もしくは。
「ごめん、今日は凄く疲れてるからお皿だけ洗ってもらえないかな?」
こんな感じでも良いと思います。

大切なのは理由付けです。

 

感謝の言葉は大袈裟に

男性は自尊心の強い生き物です。
プライドやメンツと言うものを非常に大切にします。

つまり、この自尊心をくすぐることで上手く家事育児を分担していきます。
自尊心をくすぐるのはキャバ嬢やホステスが男性に良く使う手ですね。

「仕事で疲れてるのにお風呂洗いありがとう。本当に助かった。」

「仕事も頑張ってるのに家事もしてくれるなんて凄く良い旦那を持って幸せ。」

とかとか。

 

ポイントは多少わざとらしくても。
大袈裟に言う事です。

ちなみにどうでもいい話ですが。
UMAは言われたことありません(笑)

 

まずは少しずつ

家事育児を全くしない旦那にいきなり多くの事を望んではいけません。

大事なポイントは少しずつやらせること。

そして、気付いたら家事育児が生活のルーティンになっていること。

生活の中にルーティン化出来たらこっちのものです。

何故なら、やるのが当たり前になるから。

ただし先ほども言いましたが。大切なのは少しずつやらせることです!

 

まとめ

まとめ

家事育児が分担されていないと片方にストレスがかかります。

片方にばかりストレスがかかってしまうと、円満な家庭生活に支障をきたすようになります。

共働きであれば尚更です。

もしも、あなたの旦那が家事育児に積極的でないのであれば家事育児を少しずつ旦那の生活に組み込みましょう。

生活の中に家事育児がルーティン化されてしまえば言わなくも勝手にやるようになります。

家事育児を分担させて円満な家庭生活を築き子育てをエンジョイしましょう!

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