子供の夜泣きは放置で解決?ほったらかしとは違う!

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小さい子供の親なら一度は悩む夜泣き。

UMA家では長男はほとんど夜泣きをしなかったのですが、
次男坊は夜泣きが激しい!

夜泣きについて調べているとなんでも放置が良いとか。

そうは言っても、夜泣きを放置すると近所迷惑になってしまったり、赤ちゃんが心配になりませんか。

今回は子供の夜泣きの放置について調べてみました。

 

赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのか?

夜泣きをしないように赤ちゃんの手を握るママの手

夜泣きの原因を調べてみたのですが、なんでも夜泣きをする原因は。
はっきりと解明されていないそうです。

つまり、ミルクも飲ませてるしオムツも交換してる。
赤ちゃんにとって不快と思われる要因を取り除いても何度も泣いてしまう。

原因が分からないのに泣いてしまう。
これが夜泣きということですね!

原因が分からないなら解決しようがないと思ってしまいますが…。

これは男性的な思考かもしれません。

 

我が家では夜泣きは添い乳で対応していた

青空の下にある家のおもちゃ

次男坊が夜泣きしたら嫁が添い乳。

我が家はこれで次男坊の夜泣きが収まります。
しかしながら色々と調べていると添い乳はあまりよくないとか!?

 

添い寝、添い乳について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

子供との添い寝は何歳まで?自立心との意外な関係

 

何が良くないかと言うと、添い乳は後になってからの矯正が難しい。

子供としては「泣いたら添い乳してくれるやろー。」
的な甘い考えになってしまい、自立心が育たなくなる。

子供の将来を考えるなら自立心は育てたいですよね。

 

見守りつつ放置することで解決?

四つ葉のクローバー

欧米の子供は自立するのが早いと感じませんか?

子供なのにしっかりと自分の考えを持ち、自分の意見を人に伝えるのが上手い。

何故そんなにもしっかりしているかと言うと、そういう教育を受けて育っているからです。

欧米では自立性と自主性を重んじて子育てしています。

日本のような添い寝文化ではなく、早いうちから子供一人で寝かせる家庭が多い。

そして赤ちゃんが夜泣きしてもすぐに抱っこや添い乳をするのではなく5分から10分は放置する。

ここで大切なのは。
ほったらかしではなくきちんと見守って放置すること。

 

見守る親の愛情

夜泣きをしたら、すぐに抱っこや添い乳をするのではなく。
少しの間赤ちゃんを見守る。

つまり赤ちゃんが自分で眠れるように上手に誘導してあげる。

赤ちゃんが気持ちよく寝れる環境(ミルクやおむつ交換をする)を提供しても泣いてしまうようであれば。

少し放置(見守り)してみましょう。

 

見守る事の難しさ

放置(見守り)は簡単そうに見えて実は難しい。
だって、自分の子供は可愛いから!

泣いてたらなんとかしてやりたくなるのは親の心情。
そこをグッとこらえる必要があります。

子供の自立心を育てたいなら親が手を出し過ぎるのは良くない。

なんでもかんでも親が手助けしていたら、困ったときは誰かが助けてくれる。

もし子供がそんな風に育ってしまったら将来苦労するのは目に見えています。

本当に子供の事を考えているなら、時には厳しくすることも親の愛情です。

 

まずは少しずつ

夜泣きをしたらいきなり10分間放置(見守り)すると決めるのではなく。

最初は2~3分間様子を見てみる。

恐らく2~3分の放置(見守り)では泣き止まないと思います。

最初は短い時間を放置(見守り)して泣き止まないなら声掛けしたり抱っこする。

そして声掛けや抱っこを繰り返し、その間隔を少しずつ伸ばしていく。

赤ちゃんに。
自分で眠りにつく感覚を教えてあげましょう。

大切なのは自分の力で出来ること。
親はその手助けをしてあげれば良いだけです。

 

眠る準備をしよう

大人でも夜が眠れない時はあります。

・昼間寝過ぎて夜が眠れない。

・寝る前にカフェインを取りすぎて眠れない。

・寝る前にスマホやPCを見過ぎて眠れない。

赤ちゃんも一緒です。
まずは良く寝れる状況を作ってあげましょう。

 

寝る30分前には部屋を暗く

「今から寝るんだぞー。」

部屋を暗くして眠りに入る準備をしましょう。
そして赤ちゃんと一緒にお布団でゴロゴロ。

幸せな時間です。

 

寝る30分前のコミュニケーション

絵本を読んであげたり声掛けをしたりと、スキンシップをとることで赤ちゃんを安心させてあげる。

愛情をたっぷりと注いであげましょう!

 

音楽の活用

子守唄を歌ってあげたり、オルゴールなどの眠りに効果的な音楽を流す。

大人でも眠りにつくのに音楽は効果的だったりします。
眠りにつきやすい音楽を流してあげましょう。

 

日中に一緒に遊ぶ

日中に赤ちゃんとしっかり一緒に遊ぶ。

大人だって体が疲れたら夜はよく眠れるものです。
生活のリズムを整えて日中と夜の区別が出来るようにしましょう。

 

まとめ

まとめ

赤ちゃんが夜泣きをしたら、ついつい添い乳したり抱っこをしてしまいがち。

しかしいつまでたっても夜泣きが解決せずにその繰り返しをしてしまう。

そうであれば一度、放置(見守り)してみては如何ですか?

放置(見守り)と言っても。
ほったらかしは絶対に辞めましょう!

ほったらかしは危険です!

他にも赤ちゃんが夜泣きをする原因があるなら、まずは原因を解決する。

・お腹がすいている。

・オムツが濡れている。

・コミュニケーション不足

夜泣きをする原因を解決したうえで、それでも夜泣きをするなら少しの間、放置(見守り)してみる。

放置(見守り)で子供の自立心を育て、赤ちゃんに自分で眠れる力をつけてあげましょう。

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