子供が物を投げてしまう!どんな心理が隠されているのか?

SPONSORED LINK


子育てあるある。
子供が物を投げてしまう。

これ、結構困ってしまいませんか?

いくら注意しても物を投げることを止めようとしない。

一体子供は何故、物を投げてしまうのか。
そこには子供の心理が深く関わってきます。

 

子供が物を投げる危険性

CAUTIONと書かれた紙

子供の力とはいえ物を投げられたら結構危険です。

兄弟がいる子供であれば、下の小さい子に物があたってしまい怪我をする。
親が気付かない間にストーブの前に物が投げてある。

もし、子供が物を投げることが癖になってしまっていると、お友達に対して物を投げつけて怪我をさせることも有り得ます。

そうなってからでは手遅れです。

子供が物を投げる心理を理解してきっちりと直していきましょう。

 

子供が物を投げる心理とは?

癒しのグッズ

UMAの長男は現在3歳になり物を投げることが少なくなりました。
(残念ながら完全には直っていない)

1歳から2歳はイヤイヤ期の真っ最中。
このくらいの年の子共で物を投げてしまうことが多いのではないでしょうか。

物を投げてしまう行為は危険性を孕んでいるものの、
子供が成長するために自己主張をし始めていると考えています。

 

パパ&ママへのアピール

子供でも大人でも悪いことは注目を浴びやすいものです。

子供が物を投げる行為はパパやママにかまってほしいサインです。

子供自身、物を投げる行為がいけないことだと理解したうえでやっている可能性があります。

つまり親からの愛情の確認!

物を投げると怒られるのは分かっているが、かまってもらえる!

つまり子供に物を投げる癖を直したいと思うなら。
単純に怒るだけでは逆効果になります。

子供にとっては「確認作業」なので怒るだけでは直りませんし、逆に悪化することだってあります。

仮に怒鳴りつけて子供が物を投げる癖を直したとしましょう。
それって意味があると思いますか?

パパもしくはママが怒鳴って怖いから物を投げるのは止めよう。

これでは本質を理解できずに強制的な矯正です。

 

本質が理解できないと。
親が見ていないところでやっている可能性があります。

大切なのは。
何故、物を投げてはいけないのか?理由を教えてあげることです。

 

思い通りにいかない

簡単に言うと癇癪を起している。

・積み木が上手にできない。

・おもちゃが電池切れで動かない。

・遊びを中断させられる

自分の思い通りにいかない時に癇癪を起こし物を投げてしまう。

幼い子供は自分の気持ちを言葉に表すことが出来ません。
結果、物を投げることで自分の気持ちを表現しているのです。

もしも子供が癇癪を頻繁に起こして物を良く投げてしまうのであれば、そのエネルギーを奪い取ってしまいましょう!

奪い取るというと語弊があるかもしれませんが。

つまり、一緒にお外でたくさん遊んであげましょう!

お外でたくさん遊ぶとストレスやエネルギーの発散になります。
子供が物を投げて発散していたエネルギーをお外で遊んで消費するんです!

お外で遊べないなら室内でも良いと思います。

大切なのは一緒に体を使って遊ぶことです。

 

昔の子供は物を投げなかった?

昭和の風景

人づてに聞いたことのある話ですが、昔は「子供が物を投げて悩んでいる」と言う話はほとんど聞かなかったそうです。

UMA個人的な見解になりますが。
全ての子供が物を投げなかった訳ではないと思います。

それでも現代に比べると、物を投げる子供は圧倒的に少なかったのではないでしょうか。

子供が物を投げてしまうのはメディアの影響もあります。
TVやYouTubeなどのメディアの影響によって子供が物を投げてしまう。

現代の子供はそれだけTVやYouTubeなどのメディアを良く見ていることになります。

 

対処法

子供に絵本の読み聞かせをしているママ

子供には子供なりの理由があって物を投げてしまいますが。

やっぱり危険な行為です!

物を投げることが癖になり習慣化したまま大人に育ってしまっては大変です。

3つ子の魂100まで!

出来るだけ早く直すようにしましょう。

 

子育て最強のツール

子供にダメな理由を教えるのに最適なのが絵本!

子供は絵本大好きです。

絵本の読み聞かせをしていると子供は集中して聞いてくれます。
イラストや分かりやすい文章は子供を惹きつけるのでしょう。

子供の教育にうってつけの題材の絵本はたくさんあります。
子供が物を投げて困ってしまっているのであれば、

物を大切に扱うことを説明している絵本を読み聞かせてあげましょう。

 

集中力をそらす

積み木など遊びが上手にできず癇癪を起こし、物を投げてしまうのであれば、他の事に集中力をそらしましょう。

単純に今遊んでいる遊びに飽きてしまっているのかもしれません。
そうであれば違う遊びを提供してあげることにより自然と癇癪もなくなります。

 

快適な空間

大人でも共通しています。

現在いる場所が快適でないとフラストレーションが溜まります。

・部屋が汚い。

・極端に暑い、もしくは寒い。

・喉が渇いている。

・お腹がすいている。

こういった状況下では子供でなくてもイライラするものです。

大人であれば言葉で何にフラストレーションが溜まっているのか説明できますが、子供は自分の気持ちや状況を言葉で上手く説明できません。

大人から寄り添う気持ちで子供に快適で過ごしやすい状況を作ってあげましょう。

 

まとめ

まとめ

偉そうに書いてきましたが、UMA家の長男も物を投げる行為は完全には直っていません。

しかし全ての物事には理由があります。

何が理由で子供が物を投げてしまうのか考え、対処していく。
その繰り返しを行えば良いのだと思っています。

UMAが思う一番大切なことは、
しっかりと子供と向き合い愛情を注ぐ。

なんやかんや書いていきましたが、これが一番大切だと思っています。

SPONSORED LINK








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です