【子育てにかかるお金】1カ月平均で計算して不安を解消したい!

子育てはお金がかかります。
周知の事実ですが、子育てにかかるお金の総額が具体的にいくらかわかりますか。

子育てにかかるお金が具体的にわかれば、月々の生活費がいくら使えるのか。
生活にどれくらいの余裕があるのかが分かってきます。

更に言うと、子育てにかかるお金の総額を明確化し、収入における割合を算出すればライフプランの設計にも役立ちます。

子育てには、お金がかかるという見えない不安があります。
子育てにかかるお金を1カ月の平均で算出し、見えない不安を見える化してみましょう!

 

子育てにかかるお金の総額

四つ葉のクローバー

小吉パパ

子育てにかかるお金の総額は以前の記事にも纏めてあります。併せて読むと更に金額がイメージしやすくなります!
子育てにかかる費用をシュミレーション!調査からわかる金額の実態!

記事を読んでる時間が無い!
そんな人の為に、以前の記事の内容をサクッと簡単に纏めます。

 

幼児期

保育園に何歳から行くのかでも、お金は大きく変わります。
参照した情報はこちら「内閣府のホームページ

また、2019年10月から一定の条件の中で幼児教育・保育無償化が始まります。
無償化となれば0歳から6歳までの子育てにかかるお金はもっと少なくなりそうです!

 

小学生

小学生の子育てにかかる費用

6年間で約700万円の計算です。
参照した情報はこちら「内閣府のホームページ

 

中学生

中学生の子育てにかかる費用

3年間で約450万円の計算です。
参照した情報はこちら「内閣府のホームページ

 

高校生

こちらは学費のみ計算です。
公立と私立で約150万円程の金額差が出ます。

高校生の学費の参照元はこちら「文部科学省のホームページ

 

大学生

大学生のデータも学費のみとなります。
私立と国立の差は約200万円。
医学部や薬科大といった6年制に進学するとお金は更にかかります。

私立大学の学費にかかるお金はこちら「総額文部科学省のホームページ
国立大学の学費にかかるお金はこちら「電子政府の総合窓口e-Govのホームページ

 

トータル

子供の進学先や最終学歴、どれだけ教育にお金を費やすかで金額が大きく変わります。
恐らく、高卒でも最低1800万円以上、大卒なら3000万円は考えておいた方が良い!

やはり、子育てにはお金がかかります。
金額の大きさと比例して不安も大きくなりますが、このお金を月平均へと細分化し、不安を和らげるためにも見える化していきましょう。

詳細は以前の記事からどうぞ!
子育てにかかる費用をシュミレーション!調査からわかる金額の実態!

 

子育てにかかるお金の月平均

吹き出しとお金

小吉パパ

今回は子供1人あたりの子育てにかかるお金が、2500万円で計算してみたいと思います。

ちなみに我が家は息子が2人います。
という訳で、2500万円 × 2人 = 5000万円かかる計算です。

 

月額に平均化

子育てにかかるお金の総額が一人当たり2500万円であるとすると年間でいくらになるでしょうか。

2500万円 ÷ 22年間 = 約115万円

22年間を平均化すると、1年間で子育てにかかるお金は約115万円です。

更に細分化してみましょう。

115万円 ÷ 12カ月 = 95,000円

結果、1カ月で95,000円です!

ちなみに子供が2人であれば

95,000円 × 2人 =190,000円

ふむふむ。
毎月190,000円と考えると、子育てにかかる費用はかなり大きいですね。

 

児童手当を考慮する

子育てのお金を軽減させるために国からの支援があります。

それは、児童手当です!

児童手当とは。

児童手当は、家庭等における生活の安定と児童の健全育成を目的とした給付です。

だそうです。

この児童手当、総額でいくらになるか知っていますか?
毎月の支給額は知っていても総額は分からない方も多いのではないでしょうか。

児童手当で支給される金額はこちらになります。

児童手当で支給される金額
引用 : 内閣府 児童手当Q&A

所得制限はあるものの一般的には、3歳までは子供1人 15,000円

3歳から中学生までは子供1人 10,000円

総額にすると。
15,000円 × 36カ月 = 54万円
10,000円 × 144カ月 = 144万円

子供1人当たりに支給される児童手当の総額は、198万円になります。

ざっくり200万円ですね。

子育てにかかる費用の総額が2500万円と想定すると、2300万円まで下がります。

ありがたやー。

子育てにかかる費用が2300万円だと月額で約87,000円となります。

95,000円から約87,000円なので、児童手当によって毎月8,000円は子育てにかかるお金が軽減されます。

 

月収における割合

通帳と一万円札

小吉パパ

子供1人あたり月に約87,000円かかるとしたら、月収における割合はどの位になるでしょうか。

年齢別に見た平均年収もこちらはこちらで調査してあります!
給与明細を公開!30代で妻子持ちだが平均年収より低すぎて涙腺が崩壊

30~34歳までで考えると、平均月収の手取りは約30万円。

つまり収入における子育てにかかるお金の割合は。

8万7千円 ÷ 30万円 × 100 = 約29%

月収における子育てにかかるお金の割合

大体給与の3割が子育てにかかる費用となります。

もし子供が2人いるとするなら58%になるので、給与の半分以上が子育てにかかるお金となる訳です。

ただしこの金額と割合は、月の平均。
一番お金がかかる時期を考え、子供の為に少しずつでもお金を貯蓄しておきましょう!

 

まとめ

空にハートマーク

今回は子育てにかかるお金を細分化し、収入における割合を算出していきました。

子育てにはお金がかかります。
しかし子育ては楽しいですし、子供から得るものはたくさんあります。

そしてなにより、自分の子供は本当に可愛い。

可愛いからこそ、親としては子供には出来るだけ良い環境を提供してあげたい。

子供に良い環境を提供するにはお金がかかります。
大切なのは子育てにいくらお金がかかるのか、シュミレーションして把握すること。

そしてしっかりとライフプランを立てることだと考えています。

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