子育てにかかる費用の総額をシュミレーション!その②




子育てにはお金がかかる!

間違いありません。

では、子育てにかかる費用の総額が具体的にいくらかわかりますか?

子育てにかかる費用が具体的にわかれば、月々の生活費がいくら使えるのか。
生活にどれくらいの余裕があるのかが分かってきます。

更に言うと、子育てにかかる費用の総額を明確化し、収入における割合を算出すればライフプランの設計にも役立ちます。

 

はじめに

四つ葉のクローバー

この記事は「子育てにかかる費用の総額をシュミレーション」の2記事目です。

最初に「その①」をご覧になってもらえれば子育てにかかる費用の総額がより鮮明になります。

「その①」では情報源をもとに子育てにかかる費用の総額を算出しています。

 

まずは「その①」をご覧になってください!

子育てにかかる費用の総額をシュミレーション!その①

 

情報のソースはこちら。

・0歳から中学生までにかかる子育ての費用の総額

内閣府のホームページはコチラ

 

・高校生の学費にかかる費用の総額

文部科学省のホームページはコチラ

 

・私立大学の学費にかかる費用の総額

文部科学省のホームページはコチラ

 

・国立大学の学費にかかる費用の総額

電子政府の総合窓口e-Govのホームページはコチラ

 

子育てにはどのくらいのお金がかかるの?

吹き出しとお金子育てにかかる費用の総額をシュミレーションその①」では総額を算出しています。

UMAの個人的な見解では子育てにかかる費用の総額は1人当たり。

1800万~3000万円!

幅はあるもののUMA家では恐らく。

2300万円!

UMAは超低学歴なのでやはり子供には。

大学に行ってほしい!

となると恐らく子供一人当たりの子育てにかかる費用の総額はこのくらいになると思います。

UMA家では子供が2人いるので合わせた総額は。

6600万!

うーん。

とんでもない金額なのは分かりますが。
金額が大きすぎて現実味が湧きません…。

ということで月額でシュミレーションしていきたいと思います!

 

月額まで細分化

 

子育てにかかる費用の総額が一人当たり2300万円であるとすると年間でいくらになるでしょうか。

2300万円 ÷ 22年間 = 約105万円

22年間を平均化すると、1年間で子育てにかかる費用は約105万円です。

更に細分化してみましょう。

105万円 ÷ 12カ月 = 87,500円

結果、1カ月で87,500円です!

ちなみに子供が2人であれば

87,500円 × 2人 =175,000円

ふむふむ。

毎月175,000円と考えると、子育てにかかる費用はかなり大きいですね。

 

国からの支援

 

子育ての費用を軽減させるために国からの支援があります。

それは。

児童手当です!

児童手当とは

児童手当は、家庭等における生活の安定と児童の健全育成を目的とした給付です。

だそうです。

この児童手当、総額でいくらになるか知っていますか?
毎月の支給額は知っていても総額は分からない方も多いのではないでしょうか。

児童手当で支給される金額はこちらになります。

児童手当で支給される金額

内閣府ホームページから抜粋

ソースはコチラになります。

所得制限はあるものの一般的には、

3歳までは子供1人 15,000円

3歳から中学生までは子供1人 10,000円

総額にすると。

15,000円 × 36カ月 = 54万円

10,000円 × 144カ月 = 144万円

 

子供1人当たりに支給される児童手当の総額は。

198万円になります。

ざっくり200万円ですね。

子育てにかかる費用の総額が2300万円と想定すると

2100万円まで下がります。

ありがたやー。

子育てにかかる費用が2100万円だと月額で約80,000円となります。

8万7500円から約80,000円なので、児童手当によって毎月7500円は子育てにかかる費用が軽減されます。

 

収入における割合

 

さてさて、毎月80,000円かかるとして収入における割合はどうなんでしょうか。

ちなみにUMAの給与明細はこちらで暴露しています。
年齢別に見た平均年収もこちらでご確認ください。

30代で妻子持ち男の給与暴露してやんよ!

 

30~34歳までの

平均月収の手取りは約30万円です。

つまり収入における子育てにかかる費用の割合は。

8万円 ÷ 30万円 × 100 = 約27%

大体給与の3割が子育てにかかる費用となります。

もし子供が2人いるとするなら54%になるので、給与の半分以上が子育てにかかる費用となる訳です。

そして、給与が平均よりも少なくなればなるほど、収入における子育てにかかる費用の割合が増えていきます。

 

まとめ

空にハートマーク

今回は子育てにかかる費用を細分化し、収入における割合を算出していきました。

子育てにはお金がかかります。
しかし子育ては楽しいですし、子供から得るものはたくさんあります。

そしてなにより。

子供は可愛い!

そうなんです。
自分の子供は本当に可愛いものです。

可愛いからこそ親としては子供には出来るだけ良い環境を提供してあげたい。

UMAはそう思っています。

子供に良い環境を提供するにはお金がかかります。
大切なのは子育てにいくらお金がかかるのか、シュミレーションして把握すること。

そしてしっかりとライフプランを立てることではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

親バカ日本代表の小吉パパです('◇')ゞ 5歳と2歳の男の子のパパやってます! 子供は可愛いけど育児は何かと大変! そんな育児についてのアレコレを中心にマイホームやブログについて書いてます! パパもママも楽しい育児ライフを('ω')ノ