子育てにかかる費用をシュミレーション!調査からわかる金額の実態!




子育てにかかる費用を皆さんご存知でしょうか。
漠然と凄く費用がかかるイメージがありますが、具体的にはどの位の費用がかかるのか気になりませんか。

絶賛子育て中の私は、子育てにかかる費用が気になったので内閣府や文部科学省の調査を基に子育てにかかる費用をシュミレーションしてみました。

シュミレーションしてみた結果、子供一人を育てるのに1800万円~3000万円位はかかりそうです。

かなり幅がありますが、子供の進学先や最終学歴によって子育てにかかる費用は大きく変わります。

子供の将来の為にもしっかりとした資金計画が必要そうです(^^;

 


0歳から中学生までにかかる費用をシュミレーション

家族団らん
小吉パパ
0歳から中学生までにかかる子育ての費用については内閣府のホームページに載っていました。

ホームページはコチラ
ちなみに『子育て費用に関する調査』で検索しても出てきます。

子育て費用に関する調査

引用 : 平成21年度インターネットによる子育て費用に関する調査 全体版

ふむふむ。かなり細かく記載されていますね。

しかし…ちょっとわかりづらい(^^;

という訳で、分かりやすく解読していきます。

 

0歳から6歳まで

内閣府のホームページを見ると年間(食費等も含む)

未就園児で843,225円。

保育所・幼稚園児で1,216,547円。

つまり0歳から6歳までの未就園児で。

843,225 × 6年間 = 5,059,350円

保育園に6年間行くと。

1,216,547 × 6年間 = 7,299,282円

以上が0歳~6歳までの子育てにかかる費用のシュミレーションとなります。

保育園でかかる費用
2019年7月追記!
ちなみに2019年10月から幼児教育・保育無償化となります。
ある程度の条件はあるみたいですが、無償化となれば0歳から6歳までの子育てにかかる費用はもっと少なくなりそうです!

 

小学生編

続いては小学生の子育てにかかる費用のシュミレーションです。

小学生に入ると子育てにかかる年間の費用は保育園・幼稚園児より若干ですが安くなります。

年間(食費等も含む)

小学生は1,153,541円

6年間だと。

1,153,541円 × 6年間 = 6,921,246円

小学生の子育てにかかる費用

 

中学生編

続いては中学生の子育てにかかる費用のシュミレーションとなります。

中学生だと年間で1,555,567円

3年間で。

1,555,567円 × 3年間 = 4,666,701円となります。

中学生の子育てにかかる費用

 

 

高校生から大学生でかかる費用のシュミレーション

学校内にある図書館
小吉パパ
ここからは子供が私立に通うか公立に通うかで子育てにかかる費用が大きく変わってきます!

自分でシュミレーションしておいてなんですが中学生までの金額で心は折れかかってます(T_T)
私の給料だとかなりきついので節約が必須です。

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2017年11月26日

高校生の学費に関しては文部科学省のHPに記載されていました。

詳細を見たい方はコチラ

『平成26年度子どもの学習費調査 文部科学省』で検索しても出てきます。

子供の学費調査

引用 : 結果の概要-平成26年度子供の学習費調査:文部科学省

 

大学生の学費についても文部科学省のHPに記載されています。

私立大学はこちら

『私立大学入学者に係る初年度学生納付金(文部科学省)』で検索しても出てきます。

 

国立大学はこちら

『国立大学等の授業料その他の費用に関する省令(文部科学省)』で検索しても出てきます。

 

高校生編

もしも子供が公立の高校に進学した場合の学費の総額をシュミレーションすると。

年間(学費のみ)で230,837円となります。

私立に進学した場合は722,212円です。

つまり高校3年間だと。
公立で692,511円。
私立で2,166,636円

やはり公立と私立で子育てにかかる費用の総額は大きく変わってきますね。

私立と公立の差は1,474,125円になります!

 

高校でかかる学費

 

私立大学生編

そして子育てにおいて最終局面である、大学生でかかる費用のシュミレーションとなります。

ここまでくれば子育ても後少しです!

私立大学へ進学した場合の初年度にかかる学費の総額は1,311,644円

内訳
授業料 : 864,384円
入学金 : 261,089円
施設整備費 : 186,171円

つまり4年間の学費の総額は。

4,202,220円!

これ、学費だけですからね…。
一人暮らししたら更に子育てにかかる費用は増えていきます…。

 

国立大学生編

一方で子供が国立大学へと進学した場合の初年度にかかる学費の総額は817,800円です。

内訳
授業料 : 535,800円
入学金 : 282,000円

つまり4年間の学費の総額は2,143,200円となります。

やはり国立となると私立と比べて安くなります。

纏めると。

大学でかかる学費

 

子育てにかかる費用の総額をシュミレーション

分かれ道
小吉パパ
子供の進学先によって子育てにかかる費用の総額は大きく変わります!

進学先別で子育てにかかる費用の総額を3パターンに分けてシュミレーションしていきます。

 

3歳から幼稚園に通い公立で高卒

18,459,774円!
大学まで進学する場合と比べると子育てにかかる費用は安くなります。

 

0歳から保育園で公立の高校から私立の大学

23,781,960円!
大学に進学するとやはりお金がかかります。
とは言え、子供が大学に進学したいと思うのなら親としてはお金を出してあげたい!
子供が小さいうちから将来を見据えて貯蓄が大切です!

 

0歳から保育園で私立の高校から私立の大学

25,256,085円!

ちなみにこの金額、高校からは学費のみでシュミレーションしていますので恐らく子育てにかかる費用の総額はもっとかかります。

私の見解で行くと、高卒でも1800万円以上。
大卒となると子育てにかかる費用の総額は3000万円は考えたほうが良いと思っています。

大学へ進学するか、高校は公立なのか私立なのか子供が選ぶ選択肢で金額は大きく変わります。

 

まとめ

まとめ

如何でしたでしょうか?
やはり子育てにはお金がかかります…。

それでも、自分の子供にはしっかりとした教育受けさせたいし、習い事もさせたい!

私自身は超低学歴なので、子供には同じような人生を歩ませたくないと思っています。
将来設計を考えて子供の将来の為にも、早いうちから貯蓄をしていくことが大切だと感じました。

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親バカ日本代表の小吉パパです('◇')ゞ 5歳と2歳の男の子のパパやってます! 子供は可愛いけど育児は何かと大変! そんな育児についてのアレコレを中心にマイホームやブログについて書いてます! パパもママも楽しい育児ライフを('ω')ノ